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広報そうじゃ
| 【ミツバ】 | 
| 3枚の小さな葉があることから名付けられたミツバ。独特の香りが料理を引き立てます。新鮮なものほど香りが強く、鎮静効果があり、ストレスや不眠症の改善、食欲増進が期待できます。また、カロチンやカリウム、鉄分なども豊富に含みますが、ゆで過ぎると風味も栄養価も落ちるので注意しましょう。 |
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■健康は食にあり 『ミツバとささみの納豆あえ』

◎材料(2人分) ミツバ 5〜6本 ささみ 40g 納豆 2パック からし 小さじ1/4 しょうゆ 小さじ1 わさび 適量 ◎つくり方 1 筋を取ったささみをゆでて冷水にとり、水気を切って細かく裂く。 2 ミツバをさっと湯に通し2cmに切る。 3 納豆を粗く刻み、からしとしょうゆで調味する。 4 3にミツバとささみをあえて器に盛り、わさびを添える。
※1人分のエネルギーは123kcalで、たんぱく質は13.0g、鉄分は1.8mg、カリウムは464mg、塩分は0.8g
■取れたて果物 磯中 庸行(のぶゆき)さん 美紀子さん (久代)

夫婦で農業を始めて約20年。今は1400平方メートル、7棟のビニールハウスのうち300平方メートルでミツバの栽培をしています。栽培は水耕栽培で、作業がしやすいように床を上げています。ビニールハウスのなかでは、青々とした葉をつけたミツバが、10本余りの束になって、規則正しく並んで育っています。種をまくのは9月から。いつもなら、40〜50日で収穫できます。しかし、今年は秋の長雨の影響で、収穫が10日ほど遅れました。また、ミツバは涼しい気候を好むので、気温の上昇にはとりわけ神経を使います。地球温暖化も人ごとではありません。うちのミツバは、適度な太さの茎と豊かな香り、そして食べたときのシャキッとした歯切れの良さが自慢です。鍋料理や茶わん蒸しのほかにも、いろんな和(あ)え物にするとおいしく食べられます。地元の皆さんに、たくさん食べてもらいたいです。

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