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広報そうじゃ
■総社幼稚園の保護者が集まり昨年4月、音楽グループ「どれみであそぼ」を結成しました。きっかけは、子どもたちに、いろいろな音楽とふれあってほしいという願いからでした。現在は私を含め10人のお母さんが集まり活動中です。月2回程度、幼稚園の遊戯室や総社分館で練習しています。 子どもたちの前で初めて演奏したのは、昨年7月の七夕会のとき。そして、2回目が昨年12月のクリスマスの「おたのしみ会」でした。サンタクロースの服を着て、「きよしこの夜」のフルート演奏やアンパンマンの曲をメンバー全員で合奏、「あわてんぼうのサンタクロース」の合唱などを披露。子どもたちもいっしよに歌ってくれ、短い時間でしたが楽しいひとときを過ごせました。 メンバーからは、「クラシックなんかも聞かせたい」「音にも気を配ってやりたいね」といった声もあり、活動が盛り上がっているのを実感します。元気を与えてくれ、心をいやしてくれる音楽を大切にし、子どもたちにすてきな音楽を知ってもらうこの活動が長く続き、広がっていってくれればうれしいです。 (木野本 奈津子さん・井手)
 | 昨年12月の「おたのしみ会」。歌や演奏に子どもたちは大喜びだった
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■世界で活躍している岡山出身のピアニスト、有森博さんを招いて、私たち、吉備の里“夢空間21”は「クリスマスコンサート in Soja」を12月16日、市民会館で開催しました。このコンサートは、大好きな音楽を通して、希望や安らぎを子どもたちや地域に発信しようと企画したものです。 コンサートでは、有森さんの繊細かつダイナミックな演奏に思わず引き込まれました。プロとして手を抜くことなく弾かれる曲はまさに圧巻。最高のひとときが過ごせました。 演奏されたのはシューマンの「葬送」やショパンの「英雄」など。リクエストコーナーではポピュラーな曲も演奏されました。リクエストした人たちからは曲に対する思いが語られ、楽しいやりとりがありました。さらに、ピアノを習っている小学生からも質問が飛び出し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。 また、この日会場となった市民会館は、クリスマスムードを楽しんでもらおうとキャンドルやリースで手作りの飾り付けを行いました。会場に一歩入ったときからお客さんの心はホワイトクリスマス。主役を引き立てるための効果的な飾りができて大満足です。おしゃれで心いやされる夢空間が作り出せました。 (山田ゆきえさん・久米)
 | | 会場の市民会館は、リースやキャンドルで飾られた |
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