現在位置:総社市ホームページから市政の中の広報・広聴 > 広報そうじゃの中のまちの話題[2007_01]
  サイト内検索
みんなのページお知らせ教育・文化健康・安全環境・街づくり子育て・福祉手続・相談施設観光市政




広報そうじゃ
 

 雪舟さんのまねをして、ネズミを描いたよ

「足がつる」と言いながら、かわいいネズミが描けた。雪チュウ賞に選ばれた3点は1月10日(水)から19日(金)まで市役所1階ロビーで展示
住宅さんのちくわ笛の音色は見事の一言につきる
神が辻日曜ふれあい市
 神が辻日曜ふれあい市の企画イベント「未来の雪舟くんコンテスト」が11月19日、市役所駐車場で行われました。足の指に墨を付けネズミを描くこのイベントに約20人の子どもが参加。イスに座り、親指に墨を付けると、指先に神経を集中させ描いていました。涙でネズミを描いたという逸話にあやかり企画されたこのイベント。子どもたちの足元には、耳やひげといったネズミの特徴をうまくとらえたかわいいネズミでいっぱいになりました。
 また、ゲストの住宅正人(すみたくまさと)さんのちくわ笛の演奏には、訪れた人から「すごい」と言う感嘆の声があちらこちらから聞かれました。


 常設照明設備のおひろめ

守安総社市観光協会会長の合図で常設照明が点灯した
備中国分寺ライトアップ
 11月25日、備中国分寺五重塔でライトアップが行われました。これは、ライトアップ用の常設照明設備の完成を記念して行われたものです。五重塔の周囲4か所に全天候型の水銀灯が設置され、今後はどの方角からもライトアップを楽しめます。点灯式の後、備中温羅太鼓が完成を祝う演奏を披露。訪れた人は夜空に浮かぶ五重塔とともに楽しみました。


 4年ぶりのにぎわい

見事な紅葉にうっとりとする人も
豪渓の紅葉
 落石で通行止めが続いている名勝・豪渓内の一部の通行が4年ぶりに歩行者のみに開放され、11月中旬、紅葉を楽しむ観光客で大いににぎわいました。開放されたのは、落石防止工事が完了した豪渓寺から見返橋までの約300mの区間。訪れた人は、すばらしい紅葉を目の当たりにし、しばし見入ったり、奇岩と紅葉の織り成す絶景を写真におさめたりしていました。


 今後の活動へ向け意見交換

参加者もパネラーといっしょに討議したパネルディスカッション
総合型地域スポーツクラブサミット
 総合型地域スポーツクラブサミットが11月25日・26日の両日、きよね夢てらすで開催されました。総合型地域スポーツクラブとは、子どもから高齢者までが参加してスポーツをする地域スポーツクラブのこと。サミットのハイライトであるパネルディスカッションでは、だれでもがスポーツクラブに参加しやすい環境づくりの必要性や運営面での課題などについて熱心に討議が行われました。


○ミニフォト
 墨彩画秀作展

多くの人が訪れた墨彩画秀作展
 墨彩画秀作展が11月23日から3日間、宝福寺の方丈で開かれました。墨彩画公募展の歴代の雪舟大賞や受賞作品などが展示され、訪れた人は、境内の見事な紅葉の景色とともに墨彩の美を楽しんでいました。

 市役所に市民憲章顕彰碑

市民憲章顕彰碑の除幕
 12月4日、総社ロータリークラブから寄贈された市民憲章顕彰碑が市役所駐車場にお目見えしました。顕彰碑は、庵治(あじ)石でできており、高さ120cm、幅295cmの大きさ。文字は名誉市民で文化功労者の(月)木聖鶴さんによるものです。

 こぶファーストコンサート

美しいコーラスが会場を包む
 合唱団こぶのファーストコンサートが12月9日、市民会館で開かれました。これは、全日本合唱コンクール中国大会で金賞を受賞したことを記念して行われたもの。14曲が披露され、美しいコーラスで観客を魅了していました。

お問い合わせ:企画課
   
ページ先頭へアクセシビリティ使用条件Copyright c 2005 soja city. all rights reserved