凍結による水道の蛇口や配管の破損を未然に防ぎましょう。

外気にふれる場所すべてを、
毛布や布など保温効果のあるもので巻いてください。
●凍結による破損にご注意を!
水道の蛇口や露出した配管は、気温が氷点下になると、凍って水が出なくなったり破裂したりすることがよくあります。寒くなる前に、防寒対策をしておきましょう。具体的には、蛇口や地面・壁面に露出している配管を、毛布や布など保温効果のあるもので巻き、その上に防水用のビニールなどで覆うと良いでしょう。
また、水道メーター(下の写真)も寒さに弱いので、メーターボックス内の水道メーターを発泡スチロールや布で覆いましょう。 ●応急措置が必要なときは?
■水が出なくなったときは
蛇口・配管をぞうきんなどの布切れで覆って、ぬるま湯をかけてください。熱いお湯をかけると、破裂することがありますので、よくありません。
■破裂したときは
水が吹き出しているところにぞうきんやタオルをかぶせて、水が飛び散らないようにしてから、止水栓を閉めて、総社市指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。
■簡単にできる漏水の調査
水道メーターの検針は2か月ごとに行っています。これとは別に定期的なメーターの検針をしてみましょう。簡単にできる漏水調査の方法を紹介します。
まず、家の中の蛇口をすべて閉めてください。そのうえで、水道メーターの「パイロットマーク(銀色の八角形の部分)」を確認してください。パイロットマークが回っているときは、どこかで水が出ています。
 家の中の蛇口をすべて閉めているのに、このパイロットマークが回っているときは、どこかで水が出ています。
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■漏水だと思ったら
まず、露出している配管から水が出ていないか確認してください。それでも分からない場合は、総社市指定給水装置工事事業者に調査・修理を依頼してください。
なお、調査や修理の費用は、使用者・所有者負担です。
問い合わせ 上水道課業務係(電話92-8326)
事務嘱託員などの非常勤職員(正職員ではありません)を募集します。
職種・内容・勤務場所・対象年齢・採用予定人数・受験資格・問い合わせなど 下の表のとおり
試験日時 2月4日(日)、午前9時から
試験場所 消防庁舎
試験内容 適性検査、作文、面接
申込書受付期間 1月12日(金)から26日(金)まで
その他
1.採用期間は、原則、4月1日から平成20年3月31日までの1年間です。
2.申込書は、問い合わせ先になっている各窓口で配布しています。
●非常勤職員の募集一覧
職種名称 | 職務内容 | 勤務場所 | 対象年齢 | 採用予定 人数 | 受験資格 | 申込先・ 問い合わせ |
レセプト点検事務 嘱託員 | レセプトの点検整理、台帳の整理、通知などに関する一般事務 | 健康づくり課 | 55歳未満(S27.4.2以降の出生者) | 1人 | 医療事務経験またはレセプト点検事務経験3年以上 | 健康づくり課 保険年金係(電話92-8257) |
介護認定調査員 | 介護認定のための訪問・面接調査業務 | 介護保険課 | 60歳未満(S22.4.2以降の出生者) | 1人 | 介護支援専門員、保健師、看護師、社会福祉士などの資格 | 介護保険課 介護保険係(電話92-8369) |
介護予防支援専門員 | 介護認定(要支援1・2)を受けた高齢者の介護予防マネジメント | 介護保険課 | 55歳未満(S27.4.2以降の出生者) | 6人 | 介護支援専門員、保健師、看護師、社会福祉士などの資格 | 介護保険課 地域包括支援センター(電話92-8244) |
高齢者支援専門員 | 訪問指導、健康教育、健康相談など | 中央部地域ステーション(清音軽部) | 55歳未満(S27.4.2以降の出生者) | 1人 | 保健師 | 介護保険課 地域包括支援センター(電話92-8244) |
働く婦人の家 事務嘱託員 | 働く婦人の家の運営に伴う事務 | 働く婦人の家(総社三丁目) | 60歳未満 (S22.4.2以降の出生者) | 1人 | パソコン操作のできる | 商工観光課 商工観光労政係(電話92-8276) |
登記事務嘱託員 | 不動産登記申請書の作成、提出 | 監理課 | 55歳未満(S27.4.2以降の出生者) | 1人 | 不動産の登記事務経験者 | 監理課 地籍管理(電話92-8286) |
吉備路クリーンセンター嘱託員(倉敷市真備町) | 窓口受付業務 | 吉備路クリーンセンター | 60歳未満(S22.4.2以降の出生者) | 1人 | 総社市または倉敷市真備町に住所を有し、パソコン操作のできる人 | 総社広域環 境施設組合(電話92-8256) |
ご冥福(めいふく)をお祈りします。

前岡山県知事で、総社市名誉市民の長野士郎氏が12月5日、岡山市内の病院で逝去されました。89歳。
長野氏は南溝手で生まれ、幼少年期を総社で過ごされました。昭和47年、岡山県知事に就任。以来6期24年にわたり県政の舵(かじ)取りをされました。瀬戸大橋の架橋や岡山空港の開港、岡山県立大学・同短期大学部の開学、岡山自動車道の開通に力を注がれました。また、社会福祉の充実や教育文化の向上、生活環境の整備、産業の振興にも手腕を振るわれました。