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広報そうじゃ
 

  地産地食vol.22

【シイタケ】
白大豆
 低カロリーで、ミネラル・食物繊維が豊富なシイタケ。天日で干すとカルシウムの吸収を助けるビタミンDが増えます。生シイタケを食べて日光に当たっても体内でビタミンDがつくられます。うま味成分(グアニル酸)が含まれていて、焼き物や和(あ)え物、煮物、炒(いた)め物、蒸し物、揚げ物など幅広く使え、おいしくいただけます。

■健康は食にあり
 『シイタケのハンバーグ』
吉備路なっとう

◎材料(2人分)
シイタケ 4枚
合びき肉 200g
塩・コショウ 各少々
パン粉 1/4カップ
卵 1/2個
サラダ油 大さじ1/2

◎つくり方
1.ボールに合びき肉と塩・コショウ、シイタケのみじん切り、
パン粉、卵を入れ、手でよく練り、形を整え中央にくぼみをつける。
2.フライパンに油を熱し、中まで火が通るように両面を焼く。
3.ケチャップや大根おろし、ポン酢など、好みのソースをかける。

※1人分(ソースを除く)のエネルギーは290kcalで、たんぱく質は22.1g、脂質は19.6g、塩分は0.3g





■取れたて果物
 平田 貴一さん(見延)


 父親からシイタケ栽培を引き継いで、もう30年になります。今は、3棟のビニールハウスで約4000本の原木を使って栽培しています。原木は2年でその役目を終えるので、シイタケ栽培は、まずこの原木を山から切り出すことから始まります。近隣の山からナラやドングリの木を切り出しますが、これがなかなかたいへんな作業です。うちでは春にシイタケの菌を植え付けます。この菌は自宅で大切に育てたものです。最近では、菌の植付け作業をかわいい孫が手伝ってくれるようになりました(笑)。収穫は半年後の9月中旬から翌年の6月まで。シイタケは、1本の原木から1年に4〜5回とれますが、生えだすと一度に生えるので、最盛期には毎日収穫作業に追われます。肉厚で、豊かな味と風味が自慢のシイタケ。新鮮なものを、地元の皆さんに味わってもらいたいです。


お問い合わせ:企画課

 
   
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