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吉備路の初秋を満喫
天気もよく、話もはずむ参加者
吉備路ウォーキング大会
吉備路ウォーキング大会が11月5日、備中国分寺を出発し吉備路もてなしの館山手に戻る7kmと16kmのコースで行われました。大会には約500人が参加。参加者は、色づき始めた吉備路の景色を楽しみながら歩いていました。ゴール後には、大鍋による豚汁が参加者にふるまわれました。
歴史あふれる郷土を再発見
「映像を交えて話してもらえて分かりやすかった」と参加者
吉備路再発見講演会
県立博物館を誘致する会主催の吉備路再発見講演会が10月22日、備中国分寺客殿で開かれました。これは、吉備路の歴史を知り、あらためてその魅力を見つめ直してもらおうというものです。岡山理科大学の亀田修一教授が「吉備の渡来文化」と題して講演。この地方の遺跡から出土する土器や装飾品などから、吉備と朝鮮半島の関わりの深さや文化水準の高さについて写真を交えて解説しました。会場を埋めた約120人の参加者は、歴史あふれる吉備路のすばらしさを再認識していました。
レンゲの咲く春、楽しみ
「きれいな花を咲かせてね」とレンゲの種をまく子どもたち
レンゲの種まき
10月18日、雪舟生誕地近くの国道429号の沿道約100mで総社ライオンズクラブ主催のレンゲの種まきが行われました。これは雪舟没後500年顕彰事業の一つで、来春、雪舟生誕地を訪れる人にレンゲを楽しんでもらおうと行われたもの。総社東小学校の1年生約60人も参加し、パラパラと楽しそうに種をまいていました。参加した子どもたちは、「来年の春が楽しみだね」と、レンゲの花が咲くのを心待ちにしている様子でした。
鬼がいっぱい走る
鬼に仮装したランナーが勢いよくスタート
そうじゃ温羅じゃマラソン大会
11月12日、そうじゃ温羅(うら)じゃマラソン大会が総社北公園陸上競技場を発着点にして開催されました。2kmとヒイゴ池湿地を折り返す7kmのコースに約300人が参加。鬼に仮装した人たちが陸上競技場を元気よく飛び出して行きました。この大会も3回目となり、すっかり秋の行事として定着してきました。
○ミニフォト
大輪の菊に魅せられる
見る人を楽しませた見事な菊
毎年、本格的な秋の訪れを感じさせてくれる菊花展が、10月20日から11月13日までカミガツジプラザで開かれました。会場には、約220鉢の菊が並び、訪れた人たちは足を止めて、見事な大輪の花に見入っていました。
赤米の稲刈り
稲刈をする児童たち
赤米の稲刈りが11月6日、新本・本庄国司神社の神田で行われました。新本小学校の5年生17人が6月の田植えに続き参加。子どもたちは、赤米保存会の人といっしょに、慣れない手つきながら、にぎやかに刈っていました。
古代山城の講義
講義に聞き入る参加者
地域ふるさと講座が10月28日、中央公民館で開かれました。5回シリーズで、この日は九州国立博物館の赤司善彦さんが「北九州と瀬戸内の山城」について講義。参加者は鬼ノ城と同時期に築かれた山城の話に聞き入っていました。
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