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広報そうじゃ
 

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ミカンと比較してその大きさが分かる
旅行から帰った10月23日、とんでもなく大きなシイタケができているのに気付きました。直径を計ってみると22cm。写真のミカンと比べると、その大きさが分かると思います。
 2年前の秋、近所の4軒といっしょに約2000本の原木に菌を打ち込んだものの1本から、このシイタケができました。10月になってから原木に水を掛けていましたが、特別な菌を植えたわけでもなく、なぜ、こんなに大きくなったのか、みんな首をひねっています。
 今まで、見たことがなかったので、とにかくびっくりでした。
(中本 泰朝さん・西阿曽)




広報そうじゃ11月号「もっと家族のふれあいを」を読んで、全く、その通りだと思います。私の育った家は昔、五右衛門風呂(ごえもんぶろ)で、入っている人がぬるいと感じたら、「だれかたいてー」と声がかかります。すると、だれともなく、上下関係なく、手の空いている人が、追いだきをします。こうした、当たり前のことができない世の中になってしまっていると思います。
 このような小さいことを最小限の社会(家族)から学んで少しづつ、大人になって、本当の社会へ出て行くのではないのでしょうか? 信じられない事件、事故が多発する今日このごろ、もう一度、家族というものがなんであるか、考え、気付いてほしいと思うのは私だけでしょうか。
 家族を大切にできない人はほかのだれも幸せにはできないと思うのですが。何も特別なことをしたり、わざとらしいことをする必要はないのです。ただお互いを思い、相手の立場に立つだけで良いと思いますが、かく言う私もできていないこともあるとは思いますが、日々努力したいと思います。
(ムラサキシキブさん・ 清音三因)




雪舟足跡めぐりツアー(11月3日から3日間)に参加し、益田市や山口市の雪舟さんゆかりの地を巡りました。
 最終日に、山口県立美術館の特別展「雪舟への旅」を観覧しました。なかでも、雪舟さんが中国で見た人や動物を描いた「国々人物図鑑(くにぐにじんぶつずかん)」や、中国の風景を書いた「唐土勝景図巻(とうどしょうけいずかん)」などが目を引きました。雪舟さんは異国の文物や地形を日本に伝えようとしたのでしょう。また、四季のなかに山道や水辺、山中を行きかう人や景色が散りばめられている「四季山水図巻」。全長16mもあるこの絵巻物は圧巻でした。
 雪舟さん作の庭園や絵を見たり、雪舟サミットにも参加したりできたこのツアー。雪舟さんというキーワードが、まちづくりにつながればと思いました。
(堀 智恵子さん・中央六丁目)



 

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