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広報そうじゃ
 

 墨で描くのって、むずかしい

ニンジンを描く児童
総社中央小学校の墨彩画体験
 9月28日、雪舟没後500年を顕彰し、総社中央小学校の3・4年生約100人が墨彩画に挑戦しました。家から持って来た果物や野菜、花などが題材です。講師から雪舟にまつわる話と絵の描き方の説明を聞いた後、まず鉛筆で下書き。その下書きをもとに、筆の腹の薄い墨と筆先の濃い墨で、輪郭は濃く、そのなかは薄くなるように筆を走らせるのがポイントでした。最後に、少しの色を加えて完成させました。子どもたちは、普段描く絵とは勝手がちがい、「むずかしかった」と話してくれました。


 往時の情緒たっぷり
「がんばれ!」 行司さんも笑顔で応援
懐かしさのただよう通りを楽しむ人々
れとろーど’06
 9月30日・10月1日の両日、れとろーど’06が商店街通りを中心に開催されました。昔のにぎわいを取り戻そうと行われているこのイベント。通りは、駄菓子屋や映画館などで昭和30年代の懐かしい雰囲気に。また、通りに面した家には、絵画や生け花などで趣向を凝らした飾り付けが行われました。茶席も設けられ、訪れた人たちを楽しませていました。30日の夜には、ろうそくによる光の演出も行われ、やわらかな明かりに照らし出された商店街を、のんびりと散策する人でにぎわいました。


 ブラジル音楽にのせて
雨で発掘体験はできなかったが、調査中の発掘現場に見入る参加者
Mikaさんの楽しいトークに会場も盛り上がった
男女共同参画フォーラムinそうじゃ
 10月1日、男女共同参画フォーラムinそうじゃが市民会館で開催されました。総社市在住のピアニストMika(森美佳)さんが、「私の生きてきた道」と題してステージを披露。演奏の合間に、音楽活動を通じて得た人生観や単身ブラジルに渡ったときの体験談などを紹介しました。参加者らは、ブラジル音楽のリズム感あふれる演奏とMikaさんの楽しいトークに、大きな拍手を送っていました。また、男女共同参画絵てがみ優秀作品の表彰式と、明るい家庭づくり作文の優秀作品の発表も行われました。


 包丁さばきはいかに
光畑さんの満100歳のお祝いに駆けつけた家族
講師の見事な包丁さばきに見入ってしまう参加者
魚の下ろし方講座
 9月28日、魚の下ろし方を学ぶ講座が清音公民館でありました。参加した15人は、イワシの開きとアジの3枚下ろしに挑戦。講座は、うろこやえら、内臓をとることから始まりした。「魚の頭を右にして、包丁はここから入れます」。参加者は、講師のお手本を見ては、ゆっくりと包丁を進め魚をさばいていきました。最後は、3枚に下ろしたアジを刺身に。「おいしいね」との声が上がっていました。


 健康で安心して暮らせるまちに

保健福祉大会の様子
保健福祉大会
 9月30日、第1回保健福祉大会が市民会館で開催されました。まず、保健福祉事業の功労のあった58人と6団体が表彰されました。記念講演では、倉敷成人病センターの須原銀兵衛理事長が「0(ゼロ)からの出発」と題して講演。自らの体験談をもとに、お互いが人を思いやることの重要性を訴えました。また、市内の小学生が描いた「健康づくり図画コンクール」の入賞作品と障がい者の作品展示、福祉団体のバザーも合わせて開催されました。
 

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