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広報そうじゃ 2006年10月号 まちの話題

 100号クラスの大作がずらりと。来場者も感嘆の声
入選作品を鑑賞する来場者
入選作品を鑑賞する来場者
墨彩画公募展2006 入選作品展
 8月26日から9月3日まで、雪舟の里総社 墨彩画公募展2006の入選作品展がサンロード吉備路で開かれました。期間中、多くの絵画ファンが訪れ、雪舟大賞に輝いた山本真一さんの「黄昏」を含む65作品を鑑賞。墨と彩りのバランスや構図、筆の運び方などを食い入るように見ていました。


 老若男女が力比べに挑戦
「がんばれ!」 行司さんも笑顔で応援
「がんばれ!」 行司さんも笑顔で応援
力石総社
 8月27日、13回目を迎え総社の夏の風物詩となった力石総社が総社宮で開催されました。力石総社は、総社宮に伝わる力石を使って行われる力比べ大会です。老若男女約300人が参加。子どもたちは軽い石から順々に挑戦。「がんばれ」、「もうちょっとよ」。お父さんやお母さんからの応援を受けながら、子どもたちは、次々と力石を持ち上げていました。午後から行われた大人の部の決勝では、横綱力石(180kg)を59秒6持ち上げた岡山市の男性が優勝しました。


 発掘現場に目を見張る
雨で発掘体験はできなかったが、調査中の発掘現場に見入る参加者
雨で発掘体験はできなかったが、調査中の発掘現場に見入る参加者
夏休み少年少女鬼ノ城教室
 8月19日、「夏休み少年少女鬼ノ城教室」が鬼ノ城で開催されました。参加したのは小学生とその保護者16人です。参加者は鬼城山ビジターセンターで鬼ノ城の話を聞いた後、西門や第2水門などを見学。西門では、門の扉を動かしたり、復元建物へ上がったりと普段はできない体験をしました。その後、発掘調査中の現場へ行き、県の担当者から出土している土器片や石積みの説明も聞きました。子どもたちは見るものすべてに興味津々で、疑問に思ったことを担当者に質問する光景が幾度も見られました。


 100歳おめでとうございます
光畑さんの満100歳のお祝いに駆けつけた家族
光畑さんの満100歳のお祝いに駆けつけた家族
光畑小竹さん・一視富惠さん100歳のお祝い
 8月20日、光畑小竹さんが、9月8日には一視(ひとみ)富惠さんが満100歳を迎えられ、市や県からお祝いの記念品が贈られました。
 家が雑貨商をしていたという光畑さんは、面倒見がよく、行商もしていたことから、地域では顔見知りの人が多かったということです。また、若いころから力仕事が得意で、腕相撲では、男顔負けの腕っ節を披露していたそうです。長寿の秘訣(ひけつ)は、何でも食べてよく働くことだということです。
 一方、一視さんは、人と話しをすることが大好きで、周りの人からよく慕われていたということです。また、学生のころは英語が得意だったということで、楽しかった学生時代の話をよく家族に話されるそうです。長寿の秘訣は、間食をあまりしないで、3度の食事をきちんと食べることだということです。


 スポーツ振興で意見交換

石井知事と意見交換する参加者
青空知事室
 8月23日、「スポーツで元気!まちづくり」をテーマに青空知事室がきよね夢てらすで開かれました。市内のスポーツ関係団体の関係者や体育指導員など9人が参加。参加者は、スポーツがまちづくりにつながることや現状の課題などについて、石井知事と意見交換をしました。最後に、石井知事は「住民の皆さんの発意を支援する体制づくりが大切」とまとめました。


 
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