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|  |  広報そうじゃ 2006年10月号
| 【白大豆】 | 
| 大豆は畑の肉といわれるように、体力をつけてくれる良質の植物性たんぱく質を多く含んでいます。次に多いのは脂質で、オレイン酸やリノール酸、レシチンなどを含み、血中コレステロールの高くなるのを防ぐ効果があります。長寿者の多い地域では、大豆やその加工品の摂取量が多いことも知られています。しっかり食べて元気な体をつくりましょう。
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■健康は食にあり 『吉備路なっとう』

◎材料(10人分)
大 豆 カップ1 揚げ油 適宜
| (みつ) 砂糖 カップ3/4 水 カップ1/4 (きな粉) スキムミルク 大さじ5 きな粉 カップ1/2 |
◎つくり方 1.大豆を一晩水に浸す。ざるにあげて水をよくきる。 2.油を熱し、中火で大豆がきつね色になるまでじっくり揚げる。 3.砂糖と水をなべに入れ、とろりとするまで火にかけて、みつを作る。 4.大豆にみつをからませ、きな粉をまぶす。 ※1人分のエネルギーは128kcalで、たんぱく質は7.3g、カルシウムは81mg、食物繊維は3g
■取れたて果物 兼田 武夫さん(新本)

新本の新庄地区では、転作作物として、組合を作って白大豆の栽培に取り組んでいます。私たちの地域でも、年々、農業に従事する人の高齢化が進んでいます。そこで、機械化を進め効率的に作業ができるよう努力しています。種まきや刈り取りなどの作業は、みんなで協力して行います。毎年、種をまくのは7月の初旬。しかし、今年は梅雨の長雨の影響で、作業が中旬まで遅れました。11月の終わりごろ、茶色になったさやを振って、コロコロと音がするようになったら収穫のサインです。いつもなら年内に収穫できますが、今年は種まきが遅れた分、年を越しそうです。収穫をしたら、選別作業。これも機械で行います。良い品質のものがたくさん選別されたときの気分は格別です。地元でとれた健康食材。いろんな料理に使って、白大豆の味を楽しんでください。
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