トップページ > 市政 > 広報紙 > 広報そうじゃ > 広報そうじゃ 2006年9月号

サイト内検索


関連ページ
特集 子育て支援
市政トピックス
輝いている人
総社のまち/介護保険/健康アドバイス/市長室から
まちの話題
お知らせのページ その1
お知らせのページ その2
お知らせのページ その3
読者のページ
人権
地産地食
雪舟逍遥





市政
広報そうじゃ 2006年9月号 人権
 人権

いっしよに参加してみよう
 〜ひろげよう あふれる笑顔と 思いやり〜


 今世紀は「人権の世紀」といわれています。人権とは、人が人らしく幸福に生きていくために必要な権利です。そして、だれもが生まれながらにしてもっていて、だれからも侵されることのないものでもあります。
 もちろん、私たちは、社会や家庭で多くの人たちと関わりをもって生きています。このため、人権に関わる問題を身近な課題としてとらえる必要があります。また、自分の人権だけでなくお互いの人権を大切にしながら、人権が尊重される社会の実現にも取り組んでいかなければなりません。その第1歩として、日常生活のなかで人権や人権問題に関心をもつことが必要ではないでしょうか。
 市では、さまざまな人権問題の解決に向けて、人権問題に対する関心や理解、認識を深めてもらおうと各種講座を開いています。その一つに、「人権教育指導者育成講座」があります。今年度の残りの講座内容と開講日は次のようになっています。
▽9月5日(火)・8日(金)=「ハンセン病と人権問題について」
▽10月1日(日)=「男女共同参画フォーラム」
▽11月7日(火)=「中国帰国者との交流活動」
▽平成19年1月23日(火)=「男らしさ?女らしさ?自分らしさ!!」
 この講座は名前のとおり、人権教育推進の指導者としての資質や指導力の向上を図ることを目標に開設されています。申し込みをされていない人でも、ご希望があればどなたでも、ここで紹介した講座に参加することができます。詳しいことは生涯学習課人権教育係(電話92-8366)までお問い合わせください。
 知識として学ぶだけではなく、日常生活のなかで態度や行動に現れるような人権感覚を養うことも必要だと思います。そこで、こうした機会を利用して、一人ひとりが人権について考え、ますます笑顔と思いやりがあふれる総社市にしていきましょう。

 市民憲章

 わたくしたちは、美しい自然と豊かな吉備文化にはぐくまれている総社市民です。
 このことに誇りと責任をもち明るく豊かなまちをつくることにつとめます。
1 郷土を大切に
   美しい環境を まもりましょう。
1 生涯学び
   明るい家庭を きずきましょう。
1 たがいに助け合い
   あたたかいまちを つくりましょう。

◎市の花/れんげ
◎市の木/もみじ
◎市の鳥/タンチョウ


◎人口/67,966人(前月比−97人)
 (うち外国人登録1,199人)
男32,983人 女34,983人
世帯数23,481世帯
 (平成18年8月1日現在)


 編集後記

■ベニズイキのゴマ酢かけを食べた。炎天下の取材で火照った体にはもってこい。さっぱりとしていて上品な味。とてもおいしかった。県内でも、もっとみんなに食べられるようになったらいいのになあ。
■総社市の救急の上半期の出動件数は平均すると1日に6回以上。特に交通事故による搬送が増えている。心掛け次第で防げる交通事故こそ、減らしていきたいものだ。
■編集している内容は初秋。取材する催しは夏まっさかりで、そのギャップに……。急いで夏を楽しまなくてはと、あわてた8月上旬だった。


 
お問い合わせ:企画課

ページ先頭へアクセシビリティ使用条件Copyright c 2005 soja city. all rights reserved