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広報そうじゃ 2006年9月号 インタビュー Interview

総社の魅力を世界に発信したい 

総社市民まつり雪舟フェスタのサマーシンデレラを務めた
 
藤井香奈恵さん(左) 岡田真澄さん(右) 

 総社の夏の代表的なイベント、総社市民まつり雪舟フェスタ。このまつりに、サマーシンデレラとして花を添え、まつりを盛り上げたのが、藤井香奈恵さんと岡田真澄さんだ。2人は、まつりの後1年間、市の観光スタッフ「吉備の卑弥呼(ひみこ)」として、総社市のPR活動を行う。
 藤井さんは、中原に住むスポーツが大好きな18歳の会社員。ソフトテニスでは、小学校6年生のとき、団体戦で全国優勝したという実力をもつ。
 「総社といえば、なんといっても雪舟フェスタ。子どものころからイベントが大好きで、いつかはサマーシンデレラになってみたいと思っていました。まつりではお世話になりました。イベントのお手伝いができてとてもうれしかったです。そして、何よりまつりを存分に楽しめて最高でした」と満足そうに話し、 「私が好きな総社のことを、これからもっと勉強します。そして、多くの人に総社の魅力を伝えていけるように頑張ります。体力には自信がありますから」と吉備の卑弥呼としての抱負を語った。
 一方、岡田さんは、倉敷市真備町に住む25歳。今は、ハーブのもつ癒(いや)しやさまざまな健康効果に魅了され、自宅の庭での栽培に熱中しているという。「サマーシンデレラとして、まつりの作り手側の一員となれたことがとてもうれしかったです。心から良かった。まつりが終わって、今、そう思えます」と、しみじみと今年のまつりを振り返る。
 旅行が大好きという岡田さんには、海外旅行で知り合った友人がたくさんいる。「外国の友人たちが、私が思っていた以上に、日本の文化に興味をもっていて驚きました。海外から訪れる人たちにも、吉備路のすばらしさや備中国分寺の五重塔のことなどを、きちんと英語で案内できたらいいな」と瞳を輝かせ、今後の活動に心を弾ませた。



 
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