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|  |  広報そうじゃ 2006年9月号 読者のページ
■伐採された美袋八幡のクロマツを譲り受け、水琴窟(すいきんくつ)を約3か月かけて作りました。 直径約60cmのクロマツの中心をくり貫き、そこに瓶(かめ)を入れ、瓶に水がしたたり落ちる仕組みをもつ蓋を取り付けました。ぽたぽたと落ちる水滴が、瓶のなかで反響して、涼しげな音色を響かせています。 機会があれば昭和地区内のイベントなどで、この水琴窟を披露する予定です。 (山本文男さん・美袋)
 水琴窟に耳を傾ける山本さん
 ■三渡会サッカー大会をなんとか無事終えることができました。皆様に感謝です。 平成8年7月20日が「海の日」として国民の休日になったことで、日本海・瀬戸内海・太平洋を結ぶ地域で、サッカーを通じた交流をしようとはじめた小・中学生の大会です。今年は、7月16日・17日・22日・23日の4日間にわたり開催しました。 遠くから参加してくれるチームもあり、総社市の交通アクセスがいいからだと思っています。また、この大会を通じて、子どもたちがサッカーを楽しんでくれ、総社のまちも元気になればいいなあと思います。 (佐野誠さん・中央二丁目)
 激しくボール奪い合う選手たち
 ■さわやか教室「童謡を歌おう」という催しが7月11日、阿曽分館で開催されました。この催しには、三世代の交流の場をつくろうとの呼びかけに、子どもから高齢者まで36人が参加。子どもたちは、歌に合わせてお手玉をしたり、お母さんのひざの上で飛び跳ねたりと、楽しいひとときを過ごしました。 歌に合わせての指運動では、自分の指が思い通りに動いてくれず四苦八苦。そのおかしさに、笑いが止まりませんでした。また、その後は「ゾウさん」や「カタツムリ」などのおなじみの童謡を童心に返って歌いました。そして、最後はみんなで手をつないで「ふるさと」を合唱。とても和やかなうちに催しは閉会しました。 また、この日指導をしてくれた講師からは「童謡は、歌を歌いながら体を動かす遊び。いないいないばぁやにらめっこと同じように、赤ちゃんのときから心身の発育に役立つコミュニケーションです。次の世代に伝承していってください」との話しもありました。 さわやか教室では、今後も多彩な催しが計画されているようです。これからも、地域の皆さんの心身の健康づくりのためにに、活動を続けてくれることを期待しています。 (市政モニター・本城信子さん)
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