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雪舟逍遥
広報そうじゃ 2006年5月号 まちの話題
明るく心豊かなまちを築こう
参加した約900人全員が、総社の風景を思い出しながら唱歌「ふるさと」を合唱。講師の金美齢さんは「大切にしたい日本人の心とまちづくり」と題して講演を行いました
まちづくり講演会
3月26日、市民憲章と市の花・木・鳥が制定されたのを記念して、まちづくり講演会が総合文化センターで開催されました。講演会では市民憲章と市の花・木・鳥が発表され、市内の小学生と三世代にわたる家族50人がステージに上がり、参加者とともに市民憲章を唱和。全員で唱歌「ふるさと」を合唱しました。講演では、評論家の金美齢さんがユーモアを交えながら自らの体験談を紹介し「ふるさと総社を愛する気持ちが大切。本物志向のすばらしいまちを作ってください」と語りかけました。
ホタルの飛び交う槙谷川に
田教育長に笑顔で受賞の報告をする池田小の4年生(当時)の児童9人と担任の池上教諭
こどもホタレンジャー優秀賞・
池田小受賞
ホタルが棲(す)める水環境を守る活動をする小中学生のグループを環境省が表彰する「こどもホタレンジャー」で、池田小の4年生(当時)が優秀賞に輝き、3月30日、東京霞ヶ関の同省で表彰されました。児童は、総合学習で学区内を流れる槙谷川のホタルが減ってきた原因を調査考察し、水質悪化が原因の一つと分析。家庭から汚れた水を出さないよう、回覧板やポスターで地域に広報したり、自分たちが育てたホタルの幼虫を放流したりして、環境の大切さを地域に広めたことが評価されました。
雪舟生誕の地・総社に誇りを
通常非公開の宝福寺方丈に詰めかけた参加者は、童門さんの軽妙なお話に聞き入りました
吉備路再発見講演会
3月24日、県立博物館を誘致する会による吉備路再発見講演会が、宝福寺の方丈で開催されました。今回の講師は、人気作家・童門冬二さん。今年が没後500年にあたる画聖・雪舟についての興味深い話が披露されました。会場を埋めつくした歴史ファン約280人は、メモをとるなどして熱心に聞き入っていました。今回で8回目となる同講演会は、市内の官民25団体でつくる県立博物館を誘致する会が、県立博物館を誘致するにふさわしい吉備路の魅力を再発見してもらうために毎年開催しているものです。
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