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|  |  広報そうじゃ 2006年5月号 読者のページ
■3月5日、早朝8時から2時間ほど、山田集落を抜けた北側にある大正池付近で、消防署と消防団員260余名、消防車10余車輌、ヘリコプター1機が集う大規模な合同訓練が行われました。訓練は、大正池近くの大平山山頂付近で出火、延焼中との想定で開始。池から取水して、ホースを中継し放水、また、岡山市消防ヘリによる空中散水も行われました。このように災害時以外にも休日返上で訓練する団員さんのご苦労を改めて感じた日でした。皆さんも「火の用心」を心掛けて過ごしていきましょう。(市政モニター・赤木英子さん)
 早朝からの訓練に臨む消防団員と署員。この後、各持ち場につき中継放水訓練が行われた
 火事は本当に恐ろしく、起こってほしくないもの。火の元には、十分注意しましょう。
■4月からのごみ有料化で、「紙」をごみ箱に入れるのではなく、ストックする場所を作りました。するとごみの量がびっくりするくらい減りました! 総社に引っ越してきてから、早2年。以前住んでいた市では、ごみの分別が非常に細かく分かれていて、総社で初めてごみ出す際には、「こんなに全部混ぜあって大丈夫かな」とドキドキしたのを覚えています。でも、人間慣れてしまうと駄目なもので、すっかり分別からは遠ざかっていました。3月の広報といっしょに配布された冊子「保存版・ごみ正しい出し方」は非常に分かりやすく、改めて分別の意識が高まりました。一つ思うことに、市内のスーパーは白色トレイ以外でペットボトルや牛乳パックなどを回収してくださるところが少ないように感じます。週に何度も足を運ぶところなので協力していただければありがたいです。(ペンネーム・アンパンチさん・31歳)
 市内スーパーの資源回収は、今年度から「(仮称)総社市環境にやさしい店」制度を創設してごみの発生抑制や再利用に協力していただける事業所を認定していく予定にしています。貴重なご意見ありがとうございました。
■最近、広報紙を隅から隅まで読むようになりました。広報紙なので活字が多くなるのは仕方ないと思いますが、紙面にもっとやわらかさがあれば読みやすくなるのではないでしょうか。また、紙面をおもしろくするために、1月号は「新総社市・音10選」、2月号は「新総社市・古木10選」といった連載企画を1年間してはどうでしょうか。(桑原勝さん・67歳)
 ご提案ありがとうございます。少しでも親しみやすい広報紙となるように先月から表紙を一新しました。ご提案の連載企画についてですが、今年は、雪舟没後500年で、郷土の偉人を新市となって改めて顕彰する意味も含めて、連載を巻末に企画しました。桑原さんのご意見も参考にしながら、今後も魅力ある紙面づくりを目指します。
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