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広報そうじゃ 2006年4月号 まちの話題
迫真の演技に感嘆の声
昨年、合併前の旧山手村で公演された舞台。合併1周年を記念して、今年は清音地区で上演されました
市民劇団「温羅」が公演
総社の地域にこだわり、手作りの舞台に取り組んでいる市民劇団「温羅」が、新市誕生1周年を記念して2月26日、清音公民館で公演を行いました。演題は「それを夢と知らない」。舞台となったのは、客足が遠のいて閉館に追い込まれた映画館。いよいよ閉館する日にロビーで繰り広げられる人間模様を描いた作品です。劇団員らは、一つひとつのせりふや表情まで、真剣に演技をこなしていました。また観客らは、舞台で繰り広げられる迫真の演技を、吸い込まれるように見入っていました。
笑顔と歓声が世代をつなぐ
子供から高齢者まで、熱のこもったステージを披露。世代を越えてイベントを楽しみました
ウインターフェスティバル
2月18日、きよね夢てらすで、ウインターフェスティバルが開催されました。このイベントは、青少年の地域活動を通じて世代間の交流などを図ろうと毎年開催。今年も清音地区の高校生4人が中心となって実行委員会が運営しました。会場では地元のボランティアなどの屋台村の外、ステージでは太極拳やロックバンドなどが出演。日頃の練習の成果を披露しました。この日ダンスを披露した、赤星萌音さん(清音小2年)は「ステージはとても楽しかった」と満足そうに感想を話してくれました。
県大生4人の業績をたたえる
表彰を受けた4人、左から 杉山さん、赤木さん、宇川さん、合田さん
総社市奨励賞
岡山県立大学生「総社市奨励賞」の表彰式が2月21日、市役所で行われました。この賞は、学習意欲の向上と市への愛着を深めてもらうため、その年の卒業生を対象に贈っているものです。今回受賞したのは4人で、杉山絵美さん(保健福祉学部)と赤木伸吾さん(情報工学部)はともに卒業論文が高く評価されました。また宇川千晴さん(デザイン学部)は学生からの信頼が厚く研究熱心なこと、合田果織さん(短期大学部)は岡山国体の飛び込み競技で4位に入賞したことから受賞となりました。
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