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|  |  広報そうじゃ 2006年4月号 読者のページ
■一般家庭ごみの収集が有料になることについて、市から説明を受けました。普段何気なく出していたごみ袋。大きいときもあれば小さいときもありますが、正直、あまり関心がありませんでした。新聞・雑誌などは当然分別していますが、そのほかの紙類は燃やせるごみの中に捨てていました。ちょっと気を付けてみようと、紙類を入れる袋を用意してみると、分別できる紙類がかなりあります。一人ひとりが気を付けると随分減るものかなと改めて思いました。これからは、面倒がらずに分別していきます。(ペンネーム 足元さん・54歳)
 吉備路クリーンセンターに集められた古紙
 ごみ収集の有料化を機会に、ごみの分別に関心をもった人は多いと思います。皆さんのちょっとした積み重ねが、地球を救います。広報そうじゃ2月号の特集記事に、ワンポイントアドバイスを掲載しています。参考にしてください。資源循環型の社会を目指してみんなで頑張りましょう。
■毎日排出される多量のごみ処理については、特に規則どおりに出されていないことも多く、ご苦労の耐えないことと思います。この度ごみ収集が有料化されることになり、不燃性粗大ごみについても、処理券をはることでその処理が一歩前進したと思います。けれども、さらにもう少し前に進めないかと思います。改正された内容では、処理券をはって集積所に出すか、自分で吉備路クリーンセンターへ搬入するかのいずれかです。しかし現在の方法では、高齢者や病弱な人などは、重い物を処理するのがなかなか難しいと思われます。そこで、回収日を決めて、あらかじめ依頼のあった家庭を回収に回ってはどうでしょうか。もちろん相応の料金を支払う必要はあります。市での回収が無理なら、業者を指定するなどして、比較的低料金でできないでしょうか。(板谷英雄さん・63歳)
 板谷さんのいわれるように、高齢者や病弱な人が、重い粗大ごみを集積所に出すのは大変だと思います。市にこのような相談があった場合、今は、市の許可業者を紹介しています。また、テレビや冷蔵庫などの※特定家電製品は、家電小売店で引き取ってもらうか、毎月回収日を決めて市が有料で回収しています。今後は、粗大ごみも戸別収集するように検討したいと思います。貴重なご意見をありがとうございました。 問い合わせ 環境課ごみ対策係(電話92-8338) ※特定家電製品=リサイクル推進のため、法律で定められた、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、エアコンの5品目
■総社市に籍を置き33年になります。昔に比べ、随分便利が良くなりました。病院やスーパーマーケット、各種公共施設なども増え、住み良いまちの1つではないかと思います。これからは、ますます高齢化社会が進みます。シルバー人材センターの方々への仕事の斡旋(あっせん)や高齢者が参加する親睦(しんぼく)会などの活動が、一段と盛り上がっていくことを希望します。そして、介護サービスや老人福祉施設の一層の充実を願っています。(小野美知子さん・55歳)
 33年前とは総社の街の様子も随分変わりました。そこで、33年前の広報そうじゃ昭和48年4月号を探してみました。表紙は、5月2日にオープンを控えた市民会館の写真です。これからも、子供から高齢者まで、みんなが住みやすさを実感できるまちになっていかなければいけませんね。また何か感じたことがありましたらお便りをお寄せください。
 広報そうじゃ 昭和48年4月号
■広報そうじゃ2月号、ボイスのコーナーの田中さんの手記を読み、全くそのとおりだと痛感しました。このようなことは絶対に、絶対にあってはならないことです。私たちが子供のころは、いたずらなどをすると、近所のお父さん、お母さんたちによくしかられていました。男の子などは、追い掛け回されていたと思います。また、見慣れない子供を見ると声をかけていました。我が子もそうでない子も、みんな我が子という感じでした。寒い冬にはたき火をしてくれて「ぬくもっていけよ〜」と声をかけてくれ、手足を暖めては学校へ行っていました。今にして思うと、こうして地域全体で子供を見守ってくれていたんだと思います。時代とはいえ本当に寂しく殺伐とした世の中、悲しく思います。なぜこうなったのでしょうか。(難波善子さん・70歳)
 子供たちが犯罪にまき込まれる痛ましい事件が後を絶ちません。とても胸が痛みます。総社のまちが、難波さんが子供のころを過ごしたような温かいまちであれば、犯罪は起こらないですね。広報そうじゃも「子供たちを地域で守ろう」という思いから、3月号で特集を掲載しました。
■真備町の図書館では、毎日午前11時と午後3時の2回、読み聞かせをしてくれています。参加すると好きなシールがもらえ、台紙にどんどんためていく楽しみが娘にはありました。しかし真備町が合併して倉敷市となり、真備図書館が利用できなくなってとても残念です。総社市図書館でも、毎日読み聞かせをしていただけないでしょうか。(M・Nさん・33歳)
 合併で、倉敷市立真備図書館で本を借りることはできなくなりましたが、今までどおり本の閲覧や読み聞かせには参加できます。総社市図書館でも、毎週土曜日(第5週を除く)の、午後3時から絵本の読み聞かせやアニメの上映などを行っています。日時や内容は、広報そうじゃの「図書館から」のコーナーへ掲載しています。ぜひご参加ください。今後とも図書館のご利用をよろしくお願いします。 問い合わせ 市図書館(電話93-4422)
■2月の好天気。4人の友人と鬼ノ城に登りました。周囲の景色はすばらしく、南の方角には児島湾が遠くにかすみ、東の方角には高層ビルがかすかかなたに見えました。そして眼下には家並みが遠く近くに見え、私たちは何もかも忘れてその風景をじっと眺めていました。冷たい風に吹かれながら、しばらく遊歩道を歩いていると、人に踏まれた後のあるような小さな野草が、大地にしっかり根を下ろして、ささやかに芽吹いていました。その野草が「鬼ノ城に来てくれてありがとう。建物や草木を大切にしてね。そして、これからも鬼ノ城をみんなで守ってね」と訴えているようでした。多くの人が鬼ノ城の魅力を知り、ここに来て、春夏秋冬の季節の移り変わりを感じてもらえたらどれほどすばらしいことでしょうか。そして、このような美しい自然が私たちの地域にあり、鬼ノ城の麓(ふもと)に住んでいることが誇りに思え、充実した1日を過ごすことができました。(市政モニター 小倉喜代美さん)
 鬼ノ城からの景色は何回見ても美しいですね。2月21日には、鬼ノ城整備委員会が開かれ、今までの整備状況などが報告されました。これからもこの貴重な文化遺産を、大切にしていきたいですね。
 深い霧の中、鬼ノ城整備委員会では西門などの整備状況の報告が行われました
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