トップページ > 市政 > 広報紙 > 広報そうじゃ > 広報そうじゃ 2006年2月号


サイト内検索


関連ページ
 
特集 ごみ有料化 その1
特集 ごみ有料化 その2
特集 ごみ有料化 その3
特集2 開催決定! 「総社市名誉市民高木聖鶴書展」
市政トピックス
輝いている人
まちの話題
国体情報/健康アドバイス/総社のまち/市長室から
お知らせのページ その1
お知らせのページ その2
お知らせのページ その3
読者のページ
人権
地産地食


市政

広報そうじゃ 2006年2月号 まちの話題

 吉備路の大空にはばたけ

元旦早朝、抜けるような青空にきびじつるの里から4羽のタンチョウが舞い上がりました
元旦早朝、抜けるような青空にきびじつるの里から4羽のタンチョウが舞い上がりました
タンチョウの野外行動調査
  12月14日、河田八重さん(清音軽部)が満百歳を迎えられたのを祝い、市や県から記念品が贈られました。「今日はありがとうございます」と元気にお礼を述べられた八重さん。若いころは、わら製品を作っていたご主人を手伝い、特に戦時中は荒縄の需要が多く、忙しい毎日を送っていたということです。長寿の秘訣(ひけつ)は、よく寝て、よく食べ、規則正しい生活をすること。そして、のんびりと、くよくよしないことだそうです。今は、近所の商店に買い物に行くことを毎日の楽しみにされています。


 良い年でありますように
山頂では夜明け前から大勢の人手でにぎわい、日の出と同時に大きな歓声があがりました
山頂では夜明け前から大勢の人手でにぎわい、日の出と同時に大きな歓声があがりました
元旦福山登山
 初日の出を一目見ようと新春の福山に、約1000人が登りました。頂上では、甘酒のふるまい、絵馬やもちの配布がありました。午前7時25分、雲から初日が顔をのぞかせると参加者は係員の音頭で万歳三唱。手を合わせて無病息災を願う人もいました。毎年福山に登る長尾裕香さん(清音三因)は「久しぶりにきれいな初日の出が見られました。この一年が良い年になるといいですね」と笑顔で話してくれました。顔見知りの参加者同士は、新年のあいさつを交わすなど和やかなひと時を過ごしました。


 20歳を祝い決意も新たに
開式の言葉を述べる実行委員たち。ビデオレターなど感動の演出に場内は一体となりました
開式の言葉を述べる実行委員たち。ビデオレターなど感動の演出に場内は一体となりました
成人記念式
 1月9日、新成人による実行委員の企画・運営で成人記念式が市民会館で行われ、新成人665人が出席しました。式では、新成人の代表4人が「ここまで育ててくれた親などに感謝しよう」「権利を主張する前に義務を果すべき」などと二十歳の主張を披露。また、恩師からのビデオレターも寄せられ、出席者は懐かしそうに見入っていました。実行委員の伊丹裕太さん(西阿曽)は「達成感でいっぱい」と満面の笑みで答えてくれました。式典後は、久しぶりに会った級友同士が旧交を温めていました。

 
お問い合わせ:企画課

ページ先頭へアクセシビリティ使用条件Copyright c 2005 soja city. all rights reserved