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|  |  広報そうじゃ 2006年2月号 人権
男女平等への思い 〜人権作文(中学生の部)から〜
前回に続き、今回は中学生の書いた人権作文を紹介します。 125点の応募作品の中から、特選に選ばれたのは「いじめについて」、「障害者の方とのふれあい」、「命の重みについて考える」、「小さくても人権はある」(平成17年広報そうじゃ12月号特集3で掲載)、「私の思う男女平等」の5点。いずれも中学生らしい感性で、真剣に考え、対比等の手法などを用い、なるほどと感心させられる内容です。 そのなかの一つ「私の思う男女平等」を紹介します。作者は中学3年の女生徒。「男は仕事、女は家庭の考え方」や「ジェンダーフリー」などを引き合いに出し、男女平等について考えています。 「男は仕事、女は家庭の考え方について少なからず賛成している。こんな考えを持っている人は少ないんじゃないかと思う」。 これは、作品の冒頭で作者自身の考え方を述べた一節。さらに、作品の後半では、「男の人にしかできないこと、女の人にしかできないことが絶対ある。それに気付くことはとても大切だと思う」。作者は、このことをみんなに知ってほしいと願っています。 世間では今でも、ジェンダーフリーを、画一的に男女の違いをなくするものだとする誤ったとらえ方をしている人がいます。本来は、男性、女性それぞれがもつ特性や良さを生かしながら、性別によって機会を閉ざされることのない社会を目指しているものです。 作者も、このことを踏まえ、「いい意味での男女平等を進めてほしい」と願い自らも今の現状を少しでも知っていくべきだと結んでいます。皆さんも今一度考えてみてはどうでしょうか。 こうして人権作文を読み進めてみると、テーマも十人十色で、子供たちの作品から伝わる思いに共感します。そして、吉備路の青空のもとに、人権の花が咲きほこり、人権が尊重される社会になるよう、次代を担う彼らを支え、共に歩んでゆきたいと思います。
68,046人(うち外国人登録1,171人) 男33,019人 女35,027人 世帯数23,223世帯
■福山からの初日の出は、まぶしかった。大空を舞うタンチョウは、華麗だった。今年は良い年になるような予感がする。 ■増え続けるごみ。ごみをこのまま燃やし続けると海面が上昇し、水没する国も出てくるという。ごみを減らして地球を救おう。 ■市内・外の多彩な催し物。参加できるよう頑張りたい。もっと市内の行事を知っていくことこそ使命だ。
◎仲の良いご夫婦をお待ちしてます 3月22日、総社・山手・清音は合併しました。合併は、まち同士が結婚するようなもの。この記念すべき年を皆さんと一緒に祝いたいと思います。3月22日以降に結婚したご夫婦、金婚式や銀婚式を迎えたご夫婦。広報そうじゃに登場してみませんか。編集室(企画課)までご一報ください。
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