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|  |  広報そうじゃ 2006年2月号 読者のページ
■小さくても人権はある(広報そうじゃ12月号13ページ掲載)の作文を読み、一番ひどいと感じたのは、赤ちゃんに暴力をふるうこと。また、生まれたばかりの赤ちゃんに何も与えない親がいるということです。子供を守らなければならない立場の大人が、子供を死亡させてしまう親もいます。子供がかわいそうです。私たちが協力して日頃から周囲に気を配り、児童虐待のささいな行為を防げられれば、助かる子供もいるかもしれません。(田中勝さん・65歳)
 新聞などでは、児童虐待をめぐる痛ましい事件報道が後を絶ちません。あってはならないことです。
■広報そうじゃ11月号に目を通して、まず国体の件。このことについては、広報の中にあるとおり、晴れの国おかやま国体は大成功だったと思います。このことについて、総社市民として、きびじアリーナで実施された競技を応援しに行きました。選手はもちろん皆様が多く参加していました。お世話をなさる方々が大変なもてなしぶりでした。献身的に協力なさっている姿がよく目の前に見えて感動しました。その他市政についてのトピックスやくらしのお知らせ。このたび合併した清音・山手地区のこともいろいろ良く分かりました。本当に家にいながら総社市全般のことが良く分かり、行事その他健康の件などももれなく記されていてありがたいです。今後の希望は、駅前の街並には、もう少し活気が欲しいと思います。(松永スマ子さん・78歳)
 ありがとうございます。編集室では、18年度の編集記事を検討中です。今後、取り上げて欲しい記事などがありましたらお知らせください。
■図書館で行われる催し物の欄に、パネルシアターや読み聞かせ、ビデオ上映会の開催日も載せて欲しいです。また、自動車文庫で中央公民館浅尾分館にも来て欲しいです。(T.Oさん・36歳)

 市図書館では毎月、紙芝居や絵本の読み聞かせを行う「おとぎのへや」(第1土曜日)、パネルシアターなどでお話をする「おはなしのへや」(第2・3土曜日)、アニメのビデオ上映を行う「アニメのへや」(第4土曜日)を定期的に開催しています。これらの催し物は、図書館内の案内掲示に加え、今後、広報そうじゃの「図書館から」のページにも掲載します。また、自動車文庫は、浅尾分館ではありませんが、今年4月から、中央公民館総社北分館(小寺・総社北小学校の北側)への巡回を新たに始めます。お近くの人はご利用ください。今後とも図書館のご利用をよろしくお願いします。 問い合わせ 市図書館(電話93-4422)
 | 松森正之・忍さん ご夫妻 (中央二丁目) レコード店とCD店に、それぞれお勤めの松森ご夫妻の趣味は、もちろん音楽。「大阪であったジャズライブは、最高でした」と言う正之さんに忍さんは「夫は、音楽やアートに詳しいんです」と瞳を輝かせます。健康指向の2人は、毎日玄米御飯とひじきを食卓に欠かしません。愛犬・むぎちゃんにも、無添加の手製クッキーを焼くこだわりぶり。正之さんが「妻の料理は絶品なんですよ」と胸を張ると忍さんは「食べ過ぎには気を付けてね」と苦笑い。「年を取っても今のようにフットワークの軽い夫婦でいたいな」という正之さんに「いつまでも変らない2人でいようね」と忍さんが、はにかんで答えていました。 |
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