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|  |  広報そうじゃ 2006年1月号
| 【白ねぎ】 |  | ねぎの刺激的なにおいの成分はアリシンという物質で、血液をサラサラにする効果やコレステロールの増加をおさえ、血管をしなやかに保つ効果などがあります。 生のまま刻んで薬味として使えるだけでなく、焼き物やあえ物、なべ物などいろいろな料理に使うことができます。 |
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■健康は食にあり 『白ねぎの八幡巻き』

◎材料(6人分) 白ねぎ 2本、豚ロース薄切り肉 300g、にんじん 60g、塩とこしょう・少々、酒・小さじ1、小麦粉・大さじ1、油・少量、A(しょうゆ・大さじ2、みりん・大さじ2、さとう・小さじ1)、サラダ菜適宜
◎つくり方 1.豚肉は幅が15cmくらいになるように2〜3枚ずつ並べ、塩とこしょう、酒を振る 2.1に白ねぎ(15cmくらいに切ったもの)とにんじん(せん切り)をのせて肉で巻き小麦粉を薄くまぶす 3.熱したフライパンに油を入れ、2を並べ肉に火が通るようきつね色に焼く 4.3にAを加えて汁気がなくなるまで煮からめる 5.一口大に切り、サラダ菜を敷いた皿に盛る ※1人分のエネルギーは182kcal、塩分は1.1gです。
■取れたて野菜 川村 保春 さん(新本)

8年前から白ねぎを栽培しています。今では12アール作付けをしていて、昨年は3.5トンほど出荷しました。白ねぎは、4cm〜5cm伸びるごとに土かけという作業を5〜6回します。日光に当たらないようにすることで白い部分が保たれます。土かけは早すぎると太りが悪く、伸びにくくなるため、時期の見極めには気を使っています。おいしい白ねぎを作るには土作りが肝心。たい肥を使っての土壌作りには特に力を入れています。また、同じ土地に同じ作物を続けて作ると病気になりやすいので、畑のローテーションも毎年行います。うちで作った白ねぎは、食べた時のやわらかな食感と甘味が自慢です。今が旬の食材です。ぜひ味わってみてください。
ヤブツバキ

寒風吹きすさぶ中、真っ赤な花は多くの人の目を引き付けます。艶のある厚い葉をつけるので、「厚葉木(あつばのき)」、「艶葉木(つやばのき)」がツバキの語源だとか。花が落ちた後は、地面を赤いじゅうたんに変え、風情があります。
〜総社の自然を大切に〜
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