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|  |  広報そうじゃ 2006年1月号 インタビュー Interview
一生思い出に残る 成人記念式にしたい。
成人記念式の実行委員長を務める 谷口順美さん(久代)
合併後初の成人記念式。自分たちの手で思い出に残る式にしようと、地域の未来を担う新成人が集い、実行委員会が結成された。その実行委員長として、式の企画運営に携わるのが谷口順美さんだ。 自ら行動派という谷口さんは、実行委員長を進んで引き受けた。「実行委員会はすばらしいメンバーに恵まれました。みんなが積極的に意見を出し合い活動してくれるので、とても心強いです」と仲間たちに感謝の気持ちを表す。 今年の式のテーマは「ピース! つながる愛と広がる輪」。「ピース」という言葉には、「平和」と「私たち1人ひとり」という意味がもたされた。「私たち1人ひとりが、人と人とのつながりを深めていこう。そして、平和な世の中にしていこうという願いが込められています。それに、昨年3市村が合併したので、その意味でも人と人とのつながりが大切だということになりました」とテーマに込められた意義を熱く語り、「一生に一度のことなので、思い出に残る式にしたいです。みんなの心が一つになって、参加してよかったと感じてもらえるように頑張っています」と歯切れのいい話しぶりに自信をのぞかせる。 谷口さんは県立大学保健福祉学部看護学科の2年生。将来の夢は、誰からも気軽に話しかけられるような看護師になること。会話の中から、何かの助けとなるようなことを見いだしていきたいという。「これからは、成人として社会の中で貢献したいです。そして、私の郷土総社市に愛着をもって、積極的に市の活動などにも参加していきたいです」と、はつらつとした笑顔で新成人としての決意を語った。
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