 | 




|  |  広報そうじゃ 2006年1月号 読者のページ
■新本の本庄国司神社で、12月6日、古代米として知られる赤米のもみすりが行われました。この日は、昨年の春から赤米の栽培に携わってきた、新本小学校の5年生10人が参加。もみすりを行う唐うすや、もみ殻と米を仕分ける唐みの扱い方を保存会の会員に教えてもらい、昔ながらの作業を体験しました。もみすりした赤米は、12月16日の霜月祭で、おにぎりや甘酒として振る舞われました。(小原章さん・77歳)
  子供たちの貴重な体験は心の中に深く刻まれ、地域の伝統行事は後世に伝わっていくことでしょう。
■清音上中島地区のペタンク大会が、12月4日、上中島いきいき広場で開催されました。国体のデモンストレーション競技として、ペタンクが清音ふるさとふれあい広場で開催されたこともあり、これを機会に、私も初めてペタンクに挑戦することにしました。当日の朝は小雨が降っていましたが、大会が始まるころには雨もやみ、会場は水たまりもなく上々のコンディション。小学生から90歳代の高齢者までが、3人1組の12チームに分かれ、和気あいあいとペタンクを楽しみました。いざ競技を始めてみると、グランドにはわずかながら凹凸や傾斜があり、投げた球は右に左に。なかなか思い通りになりません。それがまた楽しさを増してもくれました。大会の後は、地区体育委員の皆さんが用意してくれた温かい豚汁をごちそうになりました。とてもうれしいもてなしに、参加した皆さんの顔は笑顔であふれ、ペタンクの話題などに話しが弾みました。(市政モニター・斎藤道明さん)
 ペタンクは年齢を問わず楽しめるスポーツ。地域づくりにも役立ったようです。これも国体効果の一つですね。
編 集 室 広報そうじゃは、平成17年4月号から、とじ穴を開けずにお届けしています。これは、写真を見開きで大きく掲載し、視覚的にも訴える楽しい紙面を作りたいという思いや、皆さんが登場するせっかくの写真に、とじ穴を開けたくなかったからです。また、製本の経費が低く抑えられることもその理由の一つです。しかし、広報紙を大切に保存しておられる皆さんの、お手間をわずらわせていることも事実です。そこで編集室では、この件について読者の皆さんのご意見をお伺いし、とじ穴を開けるかどうか検討させていただくことにしました。
 | 中原邦明・洋子さん ご夫妻(門田)
小学校の教員として、共に忙しい毎日を送る中原さんご夫妻。邦明さんは、市内の小学生が所属する陸上チームの指導者も務めます。音楽の好きな洋子さんはゴスペルを楽しんでいます。気の合う友人たちと一緒にキャンプに行くのが楽しみという2人。「これからもいろんなところに行こうね」と邦明さんは顔をほころばせます。「楽しくて暖かい家庭をつくりたい」と洋子さん。料理の腕前は一流という。「子供ができたら一緒にスポーツがしたい」と元気一杯の邦明さん。洋子さんは「けがだけには気を付けてね」と邦明さんに優しく語りかけます。 |
|