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|  |  広報そうじゃ 2005年12月号
| 【ブロッコリー】 |  | ブロッコリーは、花らいというつぼみの集まった緑黄色野菜です。ビタミン、ミネラル類、食物繊維を多く含み、風邪予防、がん予防、美肌効果などがあります。茎にも栄養素が多く含まれているので、捨てずに茹(ゆ)でて、サラダ・炒(いた)め物・和(あ)え物などに使いましょう。 |
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■健康は食にあり 『ブロッコリーのおろし和え

◎材料 (6人分) ブロッコリー 100g、しめじ 50g、ゆで大豆 50g、りんご2分の1個(1cmの角切り)、ゆず(またはレモン)1個、大根 150g、調味料(酢(ゆずなどの汁を含む)・大さじ2、砂糖・大さじ1、塩・小さじ2分の1)
◎つくり方 1.ブロッコリーとしめじは小房に分け、さっと茹でる 2.ゆずは半分を皮ごと薄切りにし、残りは絞る 3.大根はすりおろし、少し汁気をきり調味料を混ぜる 4.材料を和える ※1人分のエネルギーは45kcal、塩分0.5gです。〈ポイント〉 ブロッコリーは、短時間で茹でるとビタミンCの損失が防げます。歯ざわりが残る程度がおすすめです。
■取れたて野菜 松永 勉さん(清音柿木)

うちでは、10年前からブロッコリーを栽培しています。今では、10アール作付けし、清音青空市場へも出荷しています。手軽に料理ができ、食べやすいと好評です。おいしいブロッコリーを作るには、肥よくな畑が必要なので、土作りには力をいれています。鶏ふんやたい肥などを使用し、農薬はあまり使わないので、安心して食べられます。11月下旬から夫婦で収穫作業に追われます。鮮度が一番大事なので、すぐに保冷庫で保存します。大きさは10cmから15cmぐらいのものが良品で、つぼみが密生して固く締っているものが新鮮です。口の中で広がる甘さや、食感を味わってみてください。おいしいですよ。
ナツハゼ

紅葉の季節、里山の秋を彩るナツハゼは、黒色に熟した実をつけます。この実は、その色からヤマナスビとも呼ばれ、よく熟したものは、甘酸っぱく、ブルーベリーのような味が口の中に広がります。山道を散策する時に見かけたなら、試しに味見をしてみてはいかがでしょうか。
〜総社の自然を大切に〜
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