トップページ > 市政 > 広報紙 > 広報そうじゃ > 広報そうじゃ 2005年11月号

サイト内検索


関連ページ
 
特集 感動をありがとう! 晴れの国おかやま国体 大成功 その1
特集 感動をありがとう! 晴れの国おかやま国体 大成功 その2
市政トピックス
輝いている人
まちの話題
国体情報/健康アドバイス/総社のまち/市長室から
お知らせのページ その1
お知らせのページ その2
お知らせのページ その3
お知らせのページ その4
読者のページ
人権
地産地食









市政
報そうじゃ 2005年11月号 市政トピックス

 市政功労者表彰
消防救急医療体制の構築に貢献された、杉生了亮さんと薬師寺公一さんが表彰を受けられました。 
薬師寺公一さん
(51)
(総社一丁目)
杉生了亮さん
(72)
(門田)

 文化の日の11月3日(祝)、総社市の自治や産業、文化、社会などの各分野で功績のあった人をたたえる、市政功労者の表彰が、市役所で行われました。今年表彰を受けられたのは、杉生了亮さんと薬師寺公一さんです。
 杉生さんは、開業間もない昭和45年7月から救急病院の病院長として、薬師寺さんは、昭和61年9月から救急病院に勤務され、今日まで本市の消防救急医療の体制の構築に貢献されました。
 特に、杉生さんは昭和47年7月から、薬師寺さんは平成2年7月から、それぞれ総社圏域救急医療対策協議会の委員として、救急業務の高度化の推進や、救急救命士の処置範囲拡大に伴う、地域メディカルコントロール体制の強化に、積極的な指導・助言をされました。また、保健福祉行政の推進のみならず、地域住民のための救急医療や健康保持に、多大な尽力をされました。 


 教育委員会表彰
 教育委員会の表彰が11月1日行われ、荒木千代信さん、小鍛治元慎さん、横山武さんの3人が表彰を受けられました。

荒木千代信さん
(69)
(中原)
 荒木さんは、市の体育指導委員や体育協会の役員として、長年生涯スポーツの振興に寄与されてきました。また、岡山県軟式野球連盟副会長として、軟式野球の発展に尽力されました。特に、第60回国民体育大会では、総社市で開催された軟式野球大会の運営に携わり、大会を成功に導くなど、軟式野球を中心とした競技スポーツの推進に貢献されました。


小鍛治元慎さん
(64)
(井尻野)
 小鍛治さんは、総社市外二箇村中学校組合の教育委員会委員長を、平成5年から今年3市村が合併し、同組合が解散するまで務められました。また、総社市文化協会の常務理事などを歴任。さらに公民館講座の講師を長年務めるとともに、高い見識をもって市内外で多くの講演会の講師を務められるなど、教育行政や文化振興の発展に尽力されました。


横山武さん
(75)
(原)
 横山さんは、「地域の子供は地域で育てる」を合言葉に、子供たちが自分たちの住むまちに理解や愛着がもてるよう、社会体験や自然体験の場を積極的に設けてこられました。平成3年からは小学校の生活科の地域講師などを引き受けられ、自分の農園で子供たちに野菜の収穫体験の機会を与えるなど、実践活動を通じて生涯学習の推進に尽くされました。


 市民憲章と市の花・市の木・市の鳥
 新総社市の市民憲章と市の花・市の木・市の鳥を制定するための制定審議会を開催
募集チラシを、12月に配付することが決定しました。
新総社市の市民憲章と市の花・市の木・市の鳥の選定方法などが話し合われた第2回制定審議会

 市では、新総社市の市民憲章と市の花・市の木・市の鳥を制定するため、市長の諮問機関として、市内の各種団体の代表者など15人で構成する、制定審議会を設置しました。10月19日(水)に開催された2回目の審議会では、その選定方法などが話し合われ、募集チラシを全戸に配布し、市民の皆さんから募集を行うことが決定しました。

市民憲章
 市民憲章は、旧3市村のものをもとに検討し、制定審議会で案を作成しました。広報紙やホームページなどでこれを紹介し、市民の皆さんからのパブリックコメント(意見募集)を行います。これを受けて、制定審議会で再度審議し決定します。
制定基準 1.常に心のよりどころとなる 2.音読した時に心地よく耳に入ってくる 3.小学生にも理解でき唱えることができる 4.外国語をできるだけ用いない
問い合わせ まちづくり支援室まちづくり支援係(電話92-8242)

市民憲章(案)
 わたくしたちは、美しい自然と豊かな吉備文化に恵まれて育った総社市民です。
 このことに誇りと責任をもち明るく豊かなまちをつくることにつとめます。

1 郷土を大切に
  美しい環境を まもりましょう。
1 生涯学び
  明るい家庭を きずきましょう。
1 たがいに助け合い
  あたたかいまちを つくりましょう。

市の花・市の木・市の鳥
 市の花・市の木・市の鳥は、次の制定基準を設け、それぞれ5種目ずつ選定候補を決めました。この中から市民の皆さんに1種目ずつ選んでいただき、その結果を受けて審議会で決定します。
制定基準 1.市のシンボルとしてふさわしい 2.広く親しまれている 3.花および木については市民としても育てやすい 4.自然の大切さを認識できる
選定候補 下の表のとおり
問い合わせ 企画課企画調整係(電話92-8213)

●市の花・木・鳥の選定候補(50音順)


募集は12月
 市民憲章の制定審議会案へのご意見と、市の花・市の木・市の鳥を募集するチラシを、12月に全戸配布します。皆さん、奮ってご応募ください。 

 墨彩画公募展の応募作品
 墨彩画という新しいジャンルの絵画で、最高水準を競う全国公募展
今回で6回目を迎える「雪舟の里総社墨彩画公募展2006」の応募作品を募集しています。
第5回雪舟の里彩画公募展
雪舟大賞「暮れゆく」

 「雪舟の里総社墨彩画公募展」は、「画聖」と呼ばれ、日本の絵画史上に輝かしい足跡を残した郷土の偉人「雪舟」の偉業と足跡を改めて顕彰することを目的に、平成8年から隔年で開催しています。
 昨年5回目を迎えた本展には、全国各地と海外から342点(289人)の応募があり、全国規模の公募展として定着してきました。純粋な心象が深い作品や、鋭く輝いている作品が多く出品され、審査員から「日本画の原点でもある墨彩画の公募展は日本画壇にも影響を与えるだろう」との講評をいただいています。
 墨の濃淡で感じた世界を表現した水墨画からさらに一歩踏み込んだ姿勢で、新しい美の世界を模索した墨彩画作品の応募をお待ちしています。
作品内容 墨彩画で未発表の作品(平面作品)。テーマは自由
応募資格 応募時に18歳以上の人。経験、国籍は問いません
作品規格
1.作品本体がF100号以内のもの 2.仮縁(アルミ、スチール、木)か仮表装。ガラス、アクリルは付けないでください。軸装可。仮縁は幅7?以内としますが、制作意図を妨げる場合は縁なしでもかまいません
出品料・点数 1点の場合5000円、2点の場合8000円。1人2点以内
応募方法 所定の出品票を平成18年5月31日(水)(必着)までに事務局あてに送付してください
作品の搬入日時・搬入場所 業者による輸送で委託搬入の場合は、平成18年6月15日(木)と16日(金)。直接搬入される人は、平成18年6月17日(土)と18日(日)。いずれも午前9時から午後4時までに総合文化センター(市民会館)へ搬入してください。ただし、搬入に係る費用はすべて出品者の負担とします
審査員 [審査員長] 平山郁夫(日本美術院理事長)[審査員]上村淳之(日本芸術院会員)神野力(元ノートルダム清心女子大学教授)竹内浩一(京都市立芸術大学教授)福井爽人 (東京芸術大学名誉教授)牧進(日本画家)守安收(岡山県立美術館学芸課長)
 雪舟大賞(1点) 300万円、審査員長賞[平山郁夫賞](1点)200万円、特選(3点)100万円、奨励賞(5点)20万円、入選(45点)記念品
※雪舟大賞、審査員長賞、特選は買い上げとなります。版権は主催者に帰属します
入賞作品の展示予定 [総社会場]国民宿舎サンロード吉備路(平成18年9月) [岡山会場]天満屋岡山店6階葦川会館(平成18年10月)
申込先・問い合わせ 市文化振興財団(1(23491、〒719-1131 中央三丁目1番102号 総合文化センター内、Eメールアドレスbunka@mx2.kct.ne.jp)

市職員の異動
◎部長級 ◆生活環境部長 河原正紀(10月1日付け)


 自主防災組織の結成
 災害から、自らのまちを地域のみんなで守りましょう。

大地震や浸水が起きたときは
 火災や事故などが起きたとき、私たちは119番や110番に電話して、消火や救助などを求めます。しかし、大地震や浸水などの大規模な災害ともなれば、電話が通じないことや行政機関が被害を受けることも考えられます。また電話が通じても、道路が通行できないなど、消防や警察、行政機関などの機動力が期待どおり発揮されるかどうか分かりません。

一刻を争います
 けがをしたり閉じ込められたりした人の救助は一刻を争います。1人でも多くの人を救うためには、地域の皆さんが自ら救助活動や、初期消火活動を行うことが大切です。また避難する際も、集団で行動することで、けが人、子供、高齢者といった災害時要援護者の救出や救助が行いやすくなります。


自主防災組織の結成
 大規模な災害に対して、最も素早く、そして組織的に活動を起こせるのが自主防災組織です。地域の皆さんが協力して活動することで、被害を食い止める力も一層増すことになります。市では今後、町内会を基本単位として、自主防災組織の結成を促進していきます。この機会に、自主防災組織の結成をぜひご検討ください。
結成までの手順 1.まず、自治会の代表者や町内会長などを通じて、総務課行政係にご相談ください 2.市が、必要に応じて自治会や町内会などの単位で説明会を行います 3.自治会や町内会などでの簡単な計画を作成してください(受け持つ区域や、リーダーなどを決めます) 4.市に自主防災組織結成の届出を行います
問い合わせ
総務課行政係(電話92-8218 Eメールアドレスsoumu@city.soja.okayama.jp)

 10月臨時市議会
 議長に服部剛司氏、副議長に松浦政利氏を選出

松浦政利 副議長
服部剛司 議長

 住民投票による議会の解散に伴う市議会議員選挙後、初の議会となる10月臨時市議会が、10月14日(金)開催されました。今回の臨時市議会では、議長に服部剛司氏、副議長に松浦政利氏が選出され、監査委員には加藤保博氏が選任されました。また、9月11日(日)に行われた衆議院議員選挙の選挙事務経費や、介護保険制度の改正に伴う介護保険特別会計への繰出金の増額に関する一般会計補正予算の専決処分の報告など、11件について審議が行われ、すべて可決、承認されました。なお、各常任委員会および議会運営委員会の委員は次のとおりです。
総務文教委員会
 委員長 渡邊繁雄、副委員長 頓宮美津子、委員 根馬和子、荒木勝美、山口久子、萱原潤
厚生委員会
 委員長 神崎干、副委員長 赤澤康宏、委員 秋山律郎、加藤保博、丹下茂、服部剛司
経済水道委員会
 委員長 笠原武士、副委員長 劔持堅吾、委員 多田英章、澁江文男、松浦政利、大熊公平
建設消防委員会
 委員長 中村吉男、副委員長 塩見禎章、委員 津神謙太郎、村木理英、片岡茂夫、名木田正昭
議会運営委員会
 委員長 荒木勝美、副委員長 丹下茂、委員 渡邊繁雄、神崎干、笠原武士、中村吉男、片岡茂夫、大熊公平



お問い合わせ:企画課

ページ先頭へアクセシビリティ使用条件Copyright c 2005 soja city. all rights reserved