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|  |  広報そうじゃ 2005年11月号 人権
一人ひとりの人権を守る 〜人権擁護法案に関心を〜 政府は、平成8年に「同和問題の早期解決に向けた今後の方策について」の閣議決定をしました。翌年の平成9年には「人権擁護施策推進法」が施行。第3条には、「法務省に人権擁護推進審議会を置く」と定められています。設置された人権擁護推進審議会は、これまでに2件の答申を出しています。 1件目の答申は、平成11年に出された「人権尊重の理念に関する国民相互の理解を深めるための教育及び啓発に関する施策の総合的な推進に関する基本的な事項について」です。これを受け平成12年に、「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」が施行されました。また、平成14年には「人権教育・啓発に関する基本計画」が閣議決定されました。 2件目の答申は、平成13年に出された「人権救済制度の在り方について」と、同年に追加答申された「人権擁護委員制度の改革について」です。これを受け法務省は、人権擁護法案を立案。平成14年には閣議決定され国会に提出されました。しかし、さまざまな論議の末、平成15年10月の衆議院の解散に伴って廃案となりました。そして、本年も法案の内容についての論議が交わされたましたが、8月に会期末となった国会に、法案は提出されませんでした。 人権擁護法案の柱は、1.差別的取扱い、虐待などの人権侵害や差別助長行為などの禁止 2.人権侵害による被害の救済や予防を図る機関として、独立行政委員会である人権委員会の新設 3.人権委員会に強い調査権限を与えるとともに、調停・仲裁、勧告・公表、訴訟援助を図る権限を与えることの3本です。 私たちは、これからも論議されるであろう人権擁護法案が、人権の尊重される社会の実現に寄与する内容になるよう、関心をもっていきたいものです。
67,912人(うち外国人登録1,070人) 男32,898人 女35,014人 世帯数23,084世帯
■国体で民泊した選手は総社のおもてなしに「こんな歓迎は初めて」と感動していた。うれしくなった。これから何年も続く交流が楽しみ。 ■「秋なす」は何とかといわれる。でも、ハウスで栽培されるなすは、いつでもおいしく食べられるという。ご安心を。 ■稲刈りにおじゃました。わらで稲を束ねるのは難しかったけど、とても楽しかった。よい経験ができ、ありがとう。
◎仲の良いご夫婦をお待ちしてます 3月22日、総社・山手・清音は合併しました。合併は、まち同士が結婚するようなもの。この記念すべき年を皆さんと一緒に祝いたいと思います。3月22日以降に結婚したご夫婦、金婚式や銀婚式を迎えたご夫婦。広報そうじゃに登場してみませんか。編集室(企画課)までご一報ください。
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