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広報そうじゃ 2005年11月号 読者のページ

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清音緑と健康クラブの稲刈り体験が、10月8日(土)行なわれました。今年で10年目の稲刈りとなります。
 天気は、あいにくの曇り空でしたが、小学生メンバー19人、リーダー10人で約3アールの稲刈りをしました。これは、6月に自分達の手で植えたもち用の稲です。稲作は、あくまでもシンプルに、昔ながらの方法で行ないます。手で植え、手で刈り、はぜにかけ、天日で乾燥させます。
 メンバーは、簡単な説明の後、4グループに別れ稲刈りに挑戦しました。上級生は安心して見ていられますが、下級生は横で見ているとあぶなかしくて、心配でした。幸い鎌(かま)でけがする子もなく、約2時間で終了しました。
 はぜかけした稲ですが、昨年は台風のため、はぜごと一部倒れてしまいました。今年は、台風がこないことを祈っています。 
 終了後は、焼きすくものなかに投げ込んでいた、サツマイモの試食をしました。
 脱穀・もみすり・わらぐろ作りを体験し、12月には自分達で作ったもち米で、もちつき大会を行ないます。今から楽しみです。(江口眞二さん・49歳)

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 数多くの作業体験ご苦労様でした。おいしいおもちができるといいですね。


あいさつをすることは、とても大切なことだと思います。ところが最近では、あいさつをしない人が案外多いように思います。こちらからしても返ってこないこともあります。
 あいさつは、一日の始まり、朝起きて家族同士顔を会わせたら「おはようございます」とまず笑顔であいさつをしましょう。次の日もその次の日も繰り返すうちに、自然にできるようになり気持ち良い一日を始めることができます。
 都会では、下校時の子供に声をかけると警戒されると聞き、さみしいことだと思います。知っている人にだけあいさつをするのではなく、すべての人に自分からあいさつができるようにしたいものです。母親も父親も自分からあいさつをすることはいうまでもありません。
 こうしたしつけは、親が子供に残してやれる最大の宝だと思います。しつけが子供の将来にどれだけプラスになるか計り知れません。大人も子供の頃を思い出して、自分らしく、照れないであいさつを交わしましょう。
(市政モニター・小倉喜代美さん)
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 笑顔のあいさつが広がることを願っています。




 今月の表紙
平田祥彦・絵里さん ご夫妻(真壁)

■スノーボードが共通の趣味という平田さんご夫妻。「今年も2人でゲレンデに行くのが今から楽しみ」と祥彦さん。栄養士として保育園に勤める絵里さんは子供が大好き。「子供ができたら、親ばかになりそう。家族でいろんな所へ行って、思い出をたんさん作りたい」と祥彦さんに目をやります。建築関係の仕事で忙しい毎日を送る祥彦さんに「仕事柄、食事の管理には自信があるけど、けがをしないかといつも心配」と絵里さん。祥彦さんは「まあ、のんびりとマイペースでやって行こうな」と目を細めます。


 

お問い合わせ:企画課