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地産地食
広報そうじゃ 2005年10月号
地産地食vol.7
【米】
米は、エネルギーのもとになる糖質と、体内では作ることのできないたんぱく質をバランスよく含む、食事のかなめとなる食物です。ごはんを主食として、魚・肉・卵・大豆製品などの主菜と、野菜などの副菜を組合せると、バランスよく栄養をとることができます。
■健康は食にあり
『おにぎりアラカルト』
◎材料 (4人分)
米 2合、A(乾燥わかめ 2g、じゃこ 15g)、B(ゆかり・小さじ1、チーズ 40g)、C(ベーコン 40g、青じそ 5g)
◎つくり方
1.炊き上がったごはんを3等分にする 2.A…戻して小さく刻んだわかめと湯通ししたじゃこを混ぜる B…ゆかりと5mm角に切ったチーズを混ぜる C…細く切りカリカリに炒(い)ったベーコンとせん切りにした青じそを混ぜる 3.好みの形に握る
※1人分(3個分)エネルギー369kcal、塩分1.1g
<アドバイス>時間のない朝や子供のおやつには、具だくさんのおにぎりがお勧めです。
■地元の食材
中山 和久 さん(井手)
うちでは、岡山県を代表する米、朝日米を作っています。特別栽培といって、窒素肥料を従来の半分にして、堆肥(たいひ)を使って栽培しているんです。農薬も必要最低限しか使っていません。有機質の肥料で作っているので、味には絶対の自信がありますよ。その証拠に、味の良さを計る食味検査でも、毎年とても良い成績を残しているんです。今年も10月中旬には稲刈りをしますので、11月の中旬には今年とれた新米を食べられると思います。朝日米は、冷めても硬くならないという特徴があります。おにぎりなどにして、その美味しさを味わってみてください。こだわりをもって作った米です。きっと皆さんに満足してもらえると思います。
表紙裏のページ
リンドウ
漢字で書くと「竜胆」。古来から根は漢方薬として用いられ、竜の胆のように苦いことからこういう名がついたという説があります。枯れ色の野山にひときわ鮮やかな紫色の花を咲かせ、人々の目を楽しませてくれる秋の代表的な花です。
〜総社の自然を大切に〜
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