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|  |  広報そうじゃ 2005年10月号 人権
■正しい努力の先に好結果 〜小さな大巨人・岡紀彦さんに聞く〜 障害者卓球ジャパンカップ(車椅子(いす)の部)で、今年、前人未到の18連覇(れんぱ)を達成した岡紀彦(としひこ)さん(岡山市在住)とお話しをする機会がありました。 パラリンピックなどの障害者スポーツの特徴の一つに、「体の障害に応じたクラス分け」があります。柔道やレスリングなどが、体重別にカテゴリーが分かれているのと同様に、体の障害の部位、程度、種類などでクラス分けを行います。これは、障害者選手が平等に戦うために設けられた制度です。 ところが、「クラス分けは、ときに選手の精神状態に大きな落とし穴をもたらすケースがある」。岡さんは指摘します。それは、いくら同じクラスとはいえ、全員が同じ体の状態でプレーできるとは限りません。落とし穴とは、自分はこのクラスでは障害の程度が重くて不利だと考えてしまい、結果が出ずうまくいかないことを障害のせいにしてしまうことだそうです。 岡さんは、世界中にいるトップアスリートの友人について次のように言います。「世界で結果を出し続ける彼らは、実際に障害が理由でうまくいかないことがあっても、それを言い訳にせず、創意工夫を繰り返し、常に建設的で前向きな思考習慣をもち、目標達成のための正しい努力を続けている」。岡さんの言う正しい努力とは、いろいろ試し、どんどん失敗するところから見出せるものだそうです。 岡さんには、現状に満足せず、「世界の頂点に立つ」という目標があります。明確な目標をもち、それに向かって正しい努力をしている姿を私たちに見せてくれています。見習うべきことではないでしょうか。 第5回全国障害者スポーツ大会が来月5日〜7日に開催されます。「そんな強い精神力をもった卓球選手が全国からきびじアリーナに集い、好プレーを披露してくれることを祈っています」。自称、世界一小柄な車いす卓球選手からのメッセージです。 67,901人(うち外国人登録1,041人) 男32,879人 女35,022人 世帯数23,028世帯
■皆さんの国体を盛り上げる熱気で、私は早くも燃え過ぎて、焦げてしまいそう。本番に向けて、ただ今パワー補給中。 ■うちでは、就寝前に子供と絵本を読むのが日課。絵本の安らぎ効果か(?)子供より早く眠くなるのは自分だけなのだろうか。 ■米に含まれている糖質。体内では、エネルギー源として優先的に消費されると聞いた。よし、いっぱい食べよう。
◎仲の良いご夫婦をお待ちしてます 3月22日、総社・山手・清音は合併しました。合併は、まち同士が結婚するようなもの。この記念すべき年を皆さんと一緒に祝いたいと思います。3月22日以降に結婚したご夫婦、金婚式や銀婚式を迎えたご夫婦。広報そうじゃに登場してみませんか。編集室(企画課)までご一報ください。 |
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