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|  |  広報そうじゃ 2005年9月号 まちの話題
 きびじアリーナで迫熱したゲームを展開した福原愛選手(中央)。実力世界1位といわれるワン・ナン選手とペアを組み、ゲームカウント3対1で勝利を収めました | 超級のプレーにくぎづけ | 8月20日(土)、きびじアリーナで、卓球の中国スーパーリーグが開催され、日本から参戦している福原愛選手がスピード感あふれるプレーを披露しました。この大会は、史上初めて中国以外の国で開催されたということもあり、世界からも注目されました。今回対戦したのは、遼寧本鋼(りょうねいほんこう)チームと河南報業(かなんほうぎょう)チーム。試合は、福原選手の所属する遼寧本鋼チームが対戦成績3対0で勝利しました。会場は、全国から集まった卓球ファンで埋まり、大きな声援が送られました。 |
 古代の着火道具舞いぎりで、炬火の火をおこす子供たち | 子供たちが炬火を採火 | 8月6日(土)、カミガツジプラザで、市内の小学校の子供たち28人が参加して、国体と全国障害者スポーツ大会でともされる炬火(きょか)の採火式が行われました。採火は、木の棒を回転させて摩擦熱で火を起こす古代の着火道具舞いぎりと、虫めがねで太陽の光を集めて黒い紙に着火する、2種類の方法で行われました。舞いぎりで採火した、総社西小6年の山本裕子さんと丸山幸子さんは「暑くて大変だったけど、火が付いてよかった」と、ほっとした表情で汗をぬぐっていました。 |
 踊りを踊った後、高梁川の河原から打ち上げられた花火を楽しむ参加者 | 踊りと花火で祭りを満喫 | 8月14日(日)、原地区の高梁川水内河原で、維新学区ふれあい納涼祭が開催されました。会場には、かき氷などの屋台を住民らが出店。小学生の書道の作品展示も行われました。踊りに参加した人たちはやぐらを囲み、歌い手と三味線が奏でる軽快な曲に合わせ、「やとさ」などの踊りを楽しみました。祭りには、お盆で帰省中の家族連れも訪れ、久しぶりの再会に話の輪ができていました。また、踊りの合間には花火が打ち上げられ、ふるさとの祭りを盛り上げました。 |
 民家の塀に書かれた落書きをペンキで消す参加者 | きれいな街で迎えよう | 8月20日(土)、民家の壁や塀などに書かれた落書きを消して、きれいな街で国体を迎えようと、落書きの消去作業が行われました。作業に参加したのは市内の中学生や各地区のグループなど約130人。16組に分かれ、約60か所の落書きを、上からペンキで塗ったり消去剤を使って消して回りました。作業に参加した横田雅貴くん(総社西中2年)は「作業は思ったより簡単だったけど、落書きをするのはやめてほしい」と話し、次の場所に向かっていました。 |
 家族に囲まれ百歳を祝ってもらう 角始さん(中央) | いつまでもお元気で | 8月30日(火)、角始さん(見延)が満百歳を迎えられたのを祝い、市や県から記念品が贈られました。さんは18歳で結婚。若いときから農作業で体を動かしていて、今でも時々手伝っているそうです。また、98歳まで内職を続けられたそうです。趣味は、和紙人形作りと週2回のデイサービスで行う籐細工。食べ物の好き嫌いは無く、ばら寿司やトンカツが特に好きだそうです。記念品を贈られたさんは「ありがとうございました」とにこやかな笑顔を見せられました。 |
 山手支所で開催されたまちづくり協議会 | 市民主役のまちづくり | 8月8日(月)、山手、清音の両支所で、まちづくり協議会が開かれました。この協議会は、地域住民の意見を市政に反映させることを目的に、山手地区と清音地区に設置されたものです。地域のまちづくりに関することや、新市まちづくり計画の進ちょく状況などについて、市長の諮問に応じて調査や審議を行います。今回の協議会では、山手地区の会長に風早和さん、清音地区の会長に吉冨昭夫さんが選出され、今後のスケジュールなどについて話し合いが行われました。 |
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