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代打の神様八木裕さんにバッティングの指導を受ける子供たち
代打の神様八木裕さんにバッティングの指導を受ける子供たち

北別府学さん(投手)、達川光男さん(捕手)の元広島カープバッテリーと対戦する
北別府学さん(投手)、達川光男さん(捕手)の元広島カープバッテリーと対戦する
総社市選抜チーム
懐かしいなぁ〜。好プレー続出往年の名選手に大きな声援 

ドリーム・ベースボール

 7月30日(土)、31日(日)の両日、プロ野球の往年の名選手が野球教室や地元チームと対戦を行う「宝くじスポーツフェア ドリーム・ベースボール」が開催されました。
 30日は、山手小学校体育館で少年野球の指導者ら約100人を対象とした指導者クリニック。31日は、市スポーツセンターで、野球教室、ホームラン競争などのアトラクションに続いてドリームゲームが行われました。試合は追いつ追われつの好ゲームを展開。総社市選抜チームは善戦したものの、5対3で惜しくも勝利することはできませんでした。スタンドを埋めた約5000人の観客は、往年の名選手のプレーを懐かしがったり、好プレーに声援を送り、野球場は熱気と歓声にあふれました。野球教室で張本勲さんにバッティングの指導を受けた糸島茂くん(総社中3年)は「自分の修正するところが分かり、とても勉強になりました」と話していました。またこの日、きびじアリーナのサブアリーナでは、金田正一さんのふれあい講演会が開催され、ユーモアたっぷりの講演に会場は笑い声が絶えませんでした。
 この大会は、総社市の合併と野球場(国体会場)のリニューアルを記念して開催されたもので、プロ野球名球会・OBクラブの総勢24人が総社市に集結しました。


槙谷川に入り、川の中にいる生物を探す子供たち
槙谷川に入り、川の中にいる生物を探す子供たち
きれいな川の大切さを実感
水辺の教室
 7月24日(日)、槙谷川(見延地内)で水辺の教室が行われました。教室は、川に関心をもってもらおうと毎年行われているもので、川の中の生物を採取したり川の状況を観察して、川のきれいさを判定します。参加した市内の小学生とその保護者約20人は、川の中に入り、石を持ち上げたり草をかき分けたりしながら、生物を採取していました。荒木英貴くん(常盤小6年)は「去年より採取した生物が少なかった」と心配していましたが、判定結果は昨年と同じと出されました。

暑さを吹き飛ばし、まつりを盛り上げた福山合戦太鼓
暑さを吹き飛ばし、まつりを盛り上げた福山合戦太鼓
手作りのまつりで交流
夏まつり山手
 7月23日(土)、山手公民館駐車場で、「夏まつり山手」が開催され、家族連れなど約1500人でにぎわいました。会場には屋台が並び、福山合戦太鼓などのアトラクションや盆踊りを楽しみました。また、山手地区が友好都市交流を行っている、新潟県十日町市から訪れていた中条地区の児童とその保護者55人も参加。交流を深めました。三宅里奈さん(山手小6年)は、「中条小学校の子と友達になれた。これからも文通などをして仲良くしていきたい」と話し、友達と一緒に写真を撮っていました。

体験コーナーで竹水鉄砲作りに挑戦する子供たち
体験コーナーで竹水鉄砲作りに挑戦する子供たち
自然の中で手作り体験
高間やまびこまつり
 自然の中で夏休みの一日を親子で楽しく過ごしてもらおうと、「高間やまびこまつり」が7月24日(日)、高間キャンプ場(種井)で開催されました。まつりには、親子連れ約400人が参加。親子で協力して竹馬や竹水鉄砲を作ったり、パン作りに挑戦しました。竹馬作りに挑戦した藤原啓亘くん(常盤小6年)は、「針金を結ぶのがちょっと難しかったけど、思っていたより簡単に作れました」と話し、早速自分で作った竹馬に楽しそうに乗っていました。

まつりを締めくくった花火大会。850発の花火が夜空を彩った
まつりを締めくくった花火大会。850発の花火が夜空を彩った
真夏のまつりに花火が彩り
清流まつり
 7月30日(土)、高梁川清音河川敷グランドで、水と緑と踊りの祭典「清流まつり」が開催されました。この日は、アユとウナギのつかみ取り、少年少女合唱団などによる清流音楽会、踊りコンテストなどが催され、会場に訪れた人たちは真夏のイベントを満喫していました。また、まつりを締めくくった花火大会では、850発の花火が夜空を彩りました。浴衣姿で訪れた家族連れなど約5000人の観衆からは、間近で見る打ち上げ花火の迫力に歓声が上がりました。

 

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