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|  |  広報そうじゃ
vol.5 | マスカット・オブ・アレキサンドリアは、エジプト原産でクレオパトラも食べたと伝えられ、世界的に人気の果物です。マスカットを含むぶどうには「ポリフェノール」が多く含まれ、体内に発生した活性酸素を取り除く効果があるといわれています。粒表面の白い粉は「果紛(かふん)」と呼ばれ、自らが出すミネラル成分です。農薬ではありませんので、皮をむかずにそのまま食べるとよりおいしくいただけます。 ■健康は食にあり 「フルーツポンチ」 | | ◎材料 (6人分) マスカット・12粒、みかん缶・100g、スイカ・100g、りんご・4分の1玉、白玉粉・60g、木綿豆腐・4分の1丁、スキムミルク・大さじ1、シロップの材料A(砂糖・60g、水・1カップ)、ミント
◎つくり方 1.白玉粉に豆腐とスキムミルクを加え、よくかき混ぜて耳たぶ位の固さに練る 2.1.を適当な大きさに丸めて茹で、浮き上がったら水で冷やす 3.鍋にAを入れシロップを作り、十分に冷ます 4.マスカット、みかん(汁気をよく切る)、スイカ(スプーンでくり抜く)、りんご(イチョウ切り)と白玉だんごを器に入れシロップを注ぎ、お好みでミントを飾る ※1人分のエネルギーは133kcalです。
■取れたて野菜 仮谷 真戊留さん(福谷) |   | | マスカット一筋40年、今ではビニールハウス15棟、約90本の木を栽培しています。収穫は5月から始まり9月中旬まで続きます。今ビニールハウスの中は、エメラルドグリーンの美しいマスカットが沢山実っています。マスカットを栽培するのは子育てと同じです。それぞれの木には個性があって、性格や状態を見極めて、土を作ったり木の手入れをします。そして、粒の成長に合わせて間引き作業をしたり、粒がきれいに並ぶように一粒ずつ粒の向きを調整したりします。一房で最低6回は手をかけますよ。愛情をたっぷり注いで育てたマスカットです。さわやかな甘さと芳醇(じゅん)な香りは、きっと皆さんに喜んでもらえると思います。 |
花を見て憂いを忘れるという中国の故事が名前の由来のワスレグサの仲間。 ユウスゲの花も淡黄色の清そな花をつけ、ワスレグサ同様に人の心を魅了する。その名のとおり夕刻に花を開き、翌日の午前中にはしぼんでしまう一日花である
〜総社の自然を大切に〜 |
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