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ももっちもおすすめ新国体情報
着てみたい!?
前から気になっているのです。競技用ユニフォームのデザインって、どこまで許されるのでしょうか。色は?形は?模様は?…。やっぱり気になります。同じ着るなら、格好よくて強そうに見えて、機能性が優れているものがいいのは当然です。ですが、あえて見た目だけから、ユニフォームデザインの極限を探ってみたいと思います。 総社で開催される国体正式競技の軟式野球と卓球について、それぞれの規則を調べたところ、両方の競技に共通している項目がありました。なんと野球や卓球のボール模様は駄目なのですって。確かに紛らわしそうですよね。野球では外に、ガラスのボタンや金属のような光り物を付けては駄目、ボロボロの袖や切れたり裂けたりしたユニフォームもいけないそうです。ところが、両競技とも色・形・模様について、これ以上あまり細かい規制は書かれていないのです。ということは、こんなユニフォームも許されることになります。 例えば、桃の実模様の野球ユニフォームに、マスカット柄の卓球ユニフォーム。色はピンクやグリーン。もしも国体で岡山県代表選手がそんなユニフォームを着たら、岡山をすごくアピールできると思いませんか。どこの都道府県代表かが一目で分かるお国自慢デザインも、国体なら着る意味が増すというもの。観客が見ていて楽しいし、応援するにも分かりやすいです。それに、一見相手が油断するようなデザインながら、試合でものすごく強かったりすると、逆に格好いいですよね。ただし選手が着てみたいかどうかは別です。それに公式大会のユニフォームは、各競技の連盟や協会の公認が必要とのこと。実現は難しそうです。でも、もしかしたら国体で、今までにない斬新なデザインのユニフォームが登場するかもしれません。ぜひお国自慢柄ユニフォームを見たいですね! |
健康アドバイス(吉備医師会から)
たばこの害から身を守る
5月31日は、「世界禁煙デー」でした。たばこが悪いことは分かっている、だけどやめられないというのが本音のようです。たばこはナス科の植物です。たばこ製品の煙には、約4000種類の化学成分が含まれていますが、有害物質が約200種類もあり、そのうち40種類以上は発がん物質です。その中には、ニコチン依存を引き起こすニコチンはもちろんのこと、動脈硬化の原因となる一酸化炭素(CO)や猛毒のシアン化水素、ダイオキシンなども含まれています。 喫煙によって肺がんが増加することはよく知られていますが、口腔(くう)や咽(いん)頭のがん、肝がん、大腸がん、膀胱(ぼうこう)がんなど全身のがんの発症率を高めます。 冠動脈疾患の増加や、閉塞(そく)性動脈硬化症、手足の動脈が炎症を起こし血管が詰まり血液が流れなくなるバージャー氏病、脳血管障害、胃や十二指腸の潰瘍(かいよう)、持続する咳(せき)、痰(たん)などの呼吸器疾患も増加します。皮膚の老化やシワの増加は、喫煙によってビタミンCが破壊されることや、皮膚の血流が低下することも一つの原因です。歯に対する影響では、歯肉への血流が低下することや、刺激物質が直接歯などに当たることによって、歯周病が増加しています。 ニコチンやタールの量が少ないとされる「軽いたばこ」でも、喫煙者の健康への影響はほとんど減少しません。そればかりか、喫煙量が増えると、喫煙者の周囲の人が煙を吸う「受動喫煙」は増加する可能性があります。「受動喫煙」の影響は重要です。夫の喫煙によって妻の肺がんが3倍程度まで増加することが、世界各地で報告されています。 禁煙すると、いろいろな健康への被害がなくなったり、軽くなったりします。その他にも火災の減少や受動喫煙の軽減など、大きなメリットがあります。たばこの害から身を守るために、ぜひ禁煙しましょう。 |
やっぱりええなあ。総社のまち
義 民 祭
新本地区では、江戸時代、命をかけて民衆を救った4人の義民をしのぶ「義民祭」が毎年行われています。この祭りは新本小学校で行われており、今年は7月23日に行われました。祭りに参加した地区住民は、音頭と和太鼓に合わせて踊り、義民の義挙※に対する感謝の気持ちをささげました。 当時、新本の村人にとって山は大切なものでした。燃料となる薪(まき)や肥料となる芝草をとりだすなど、大きな恩恵を受けていました。ところが、ある日突然藩の役人から、山への自由な立入りを禁じられ、さらに、安いお金で割り木を搬出する作業をさせられることになりました。村人は生活に困り、元の生活を取り戻すため、藩に嘆願しましたが、一向に聞き入れられません。困り果てた村人は、江戸にいる藩主に直接聞いてもらおうと、4人の代表を密かに江戸へ向かわせました。藩主に直訴した結果、村人の願いは聞き入れられましたが、直訴は当時天下の御法度。送り返された4人の代表は、その犯した罪により処刑されました。村のために死罪を覚悟してまで行った直訴の結果、山は再び自由に利用できることとなり、村には平和な生活が戻ってきました。 新本の村人の思いはいつしか「義民祭」という祭りとなり、これから先も未来にわたって子供たちに受け継がれていくことと思います。私たちはまた、このような歴史を通じて、地域のことを考え、思い、皆で協働する、崇高な精神を培っていきたいと思います。 4人が処刑された飯田屋川原という所に、義民碑が建てられています。場所は、県道上高末総社線を西へ進み、新本郵便局を約1km通り過ぎて右手にあります。 ―――――――――――――――――――――――――― まちづくり支援室まちづくり支援係(電話92-8242)
(※義挙=正義のために事をおこすこと) |
市長室から
『市民が主役』で、新・総社市を軌道に乗せよう
先月、山手・清音で市民の皆様との意見交換の場『ふれあい移動市長室』を開催いたしましたところ、数多くの貴重なご意見・ご提案をいただきありがとうございました。ご参加くださいました皆様に厚くお礼申し上げます。 ご提案をいただきました案件の内、実行可能なものについては、直ちに実行いたしました。その他の案件についても、できる限り早期実現を目指して努力をいたしたいと思っております。 今回、山手・清音地区の皆様のご心情を、改めて胸にしっかりと受け止めさせていただきました。それぞれの地区の伝統・風習・文化等、良いところは大切に守りながら、さらなる協働のまちづくりを進めていきたいと思っております。 言うまでもなく『市民が主役』ですので、旧総社市内においても、市政懇談会を開催する予定にしております。多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。 先月3日に、合併記念式典を挙行いたしました。その際、講演していただいた前総務大臣 片山虎之助先生が「小異を捨てて大同に就き、力を合わせて、より良い総社市を築いてください」と言われましたが、まさしく今が一番大切な時期であります。 皆様とともに協働の精神で、新・総社市を軌道に乗せていきたいと思いますので、ご指導・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 猛暑が続いておりますが、ご家族皆様のご自愛、ご活躍をお祈りいたします。 総社市長 竹内 洋二 |
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