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|  |  広報そうじゃ 2005年8月号 インタビュー Interview
全国に総社の観光を精一杯PRしていきます。
 | 「第31回総社市民まつり 雪舟フェスタ」のサマーシンデレラの最終審査は、7月17日、天満屋ハピータウンリブ総社店で行われた。最終審査には34人の応募の中から1次審査を通過した10人が出場し、ウエディングドレス姿で歌や特技を披露し、自己PRを行った。 |
サマーシンデレラに選ばれた 川井美緒さん(左) 川上暁子さん(右)
市民まつり雪舟フェスタに花を添えるサマーシンデレラ。その栄冠を見事手にしたのが、川井美緒さんと川上暁子さんだ。2人はまつりの後1年間、市の観光PRスタッフ「吉備の卑弥呼(ひみこ)」として、総社市を全国に紹介していく。 川井さんは、清音上中島に住む21歳の大学生。国語の教師になることを目指している。高校生のときからイベントの企画運営が大好きで、ぜひ総社の夏のイベントに参加したいとコンテストに応募した。「人前に出たり、人前で話したりするのが好きなんです」というように、最終審査ではトップバッターのプレッシャーをはねのけて、堂々とした歌を披露した。 人の温かみが感じられて、気軽にあいさつが交わせる総社のまちが好き。「合併して一回り大きくなった総社市のPRを、しっかり頑張りたいと思います。自分の置かれた環境で、精一杯頑張れるのが私の長所ですから」と瞳を輝かせた。 一方、川上さんは市内の金融機関に勤める社会人で、井原市美星町に住む25歳。ウエディングドレスを一度着てみたかったのも、実は応募の動機の一つ。最終審査では淡いピンク色のドレスを身にまとい、しんがりを務めた。「選ばれたときは感激で胸がいっぱいになりました。きっとこの笑顔で選ばれたんだと思います」と自慢の笑顔で周りを和ませた。 「備中国分寺に代表される、総社市の文化や歴史を全国に紹介したいと思います。総社は若い人が多いですね。明るくて活気があるので、多くの人がふれあえるまちにしていきたいと思います」と笑顔とともに意欲をあふれさせた。
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