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粘れ、耐えろ、と心の中でずっと叫び続けている。今、第29回全国日本少年サッカー大会岡山県大会の決勝戦のベンチにすわり、0対0のまま後半戦に入ったところである。試合をしているのは、創立17年目を迎えた「総社サッカークラブ」だ。総社市内の子どもたちの中から、サッカー好きな少年(小学1年生から中学3年生)が集まるスポーツ少年団だ。
 保護者を中心に、集まった50人がスタンドから熱い声援を送り続けている。グランドでは、相手の巧みなパスワークに体を張り、一瞬の隙を突くドリブルからチャンスを作るものの、得点に結びつかないでいる。が、後半16分、相手ゴール前でのフリーキック。このチャンスを見事にものにし、1対0で優勝。岡山県106チームの代表になったのだ。
 8月7日から13日に行われる全国大会という夢の舞台に立つ子どもたち。全国の強豪チームにも、粘り強い、熱い心で思いっきりチャレンジしてもらいたい。(中島真さん・49歳)
 

 県代表、おめでとうございます。精神力・忍耐力で頑張ってください。応援しています。


梅雨明け間近で、とても蒸し暑い7月16日の午後、市シルバー人材センター南部地区(清音地区)の会員による、軽部支線3509号線沿いの街路樹の剪定(せんてい)と草取り作業が行われました。約25人の参加者の中には、女性会員も約10人参加し、約2時間ボランテイアによる奉仕活動をしました。伸び放題になっていた、街路樹、低花木もプロ的な鮮やかな手さばきで、見る見るうちに「さっぱり」と仕上げられ、すばらしい活動であったと感激しました。私達も市民の一人として、またウォーキング仲間と共にこの道路を利用しています。
 建設されて間もない、清音地区にとって東西を一直線に走る、モデルラインとでも申しますか、倉敷方面にも連なる道路として利用者も増えていますが、まだまだ交通量が少ないので猛スピードで走る車が多く見受けられます。安全運転を心掛け楽しいドライブコースにして頂きたいと思っています。きれいになった道路を見て一言、シルバー人材センター会員の方々にお礼を申し上げます。
(橘高繁福さん・61歳) 
                                             
 きれいになった道を通るのは、気持ちのよいものですね。皆さんの地域を大切にする気持ちが伝わります。暑い中、お疲れ様でした。




 今月の表紙

石原 勇・夏子さん ご夫妻(小寺)石原 勇・夏子さん ご夫妻(小寺)

 毎日仕事が忙しい勇さんの体調が心配という夏子さん。「暑い日が続くけど、しっかり食事を取って頑張ってね」と勇さんを気遣います。余裕ができたら、新婚旅行で行った北海道をもう一度旅行したいという二人。豊かな自然が気に入ったそうです。「総社のまちは落ち着いた感じがするところが好き。年をとっても冗談を言い合える、平凡でいいから明るい家庭をつくりたい」と夏子さん。勇さんもニッコリとうなずいていました。

 

お問い合わせ:企画課

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