■2歳半の男の子の子育て真っ最中です。総社市へ引っ越してきてから早1年。ずっと気になっているのが、児童館がないことです。以前住んでいたまちは小さな市でしたが児童館が複数あり、いつ行っても中遊び、外遊びが自由にできたり、年齢別のイベントが開かれたりしてとても魅力的でした。ぜひ総社市にも児童館ができたら、と思います。(アンパンマンさん、30歳)
 市内に児童館はありませんが、関連施設として、親子ふれあいルーム(総社ふれあいセンター内)、親子ふれあいプラザ(東部・西部・昭和の各地区)、山手保健センター、きよね夢てらすなどがあります。児童館と同様、親子で気軽に遊べる場所です。ぜひ利用してください。また、市の子育て支援計画(次世代育成支援行動計画)の中で、子供の居場所づくりの整備を掲げており、実現に向けて検討していきます。 問い合わせ 社会福祉課児童母子係(電話92-8265)
■国道の交差点近くに住んでいますが、車のエンジンやマフラーを改造しているのか、アイドリングの音や、発進するときのエンジンをふかせる音がとても大きく耳障りです。寝ている赤ちゃんもびっくりして起きてしまうほどの音量です。どうか、地球や人間に優しい運転・車であってほしいと願ってやみません。(フリージアさん、30歳)  交通マナーを守って、みんなに優しい車社会を作りたいですね。
■6月19日、清音地区の有機認定の畑でジャガイモとトウモロコシの収穫作業を家族で体験しました。「きよね有機の郷」が開催する「有機栽培体験会」の行事で、2月下旬に種を植え、草取り、間引きなどして大切に育て、ようやく収穫の日を迎えました。よく晴れたこの日、ただでさえ慣れない作業に暑さも加わり大変でしたが、「きよね有機の郷」のみなさんに教えていただきながら、みんなで協力して収穫していきました。収穫したジャガイモは味が濃く、肉じゃがやサラダなどにしておいしくいただきました。トウモロコシもとても甘かったです。子供と一緒に農業体験ができ、おいしい有機野菜を収穫できるこの会に、来年もぜひ参加しようと家族で話しています。(市政モニター・池田紀子さん)  家族みんなで実感した収穫の喜びは何にも替えがたいですね。採れたての野菜、おいしそう!
 | 久保俊介・道代さん ご夫妻(中央三丁目)
親子で手をつないで公園を歩くほのぼのした家族があこがれという道代さん。「家庭を大切にする良いお父さんになってね」と俊介さんにそっと目をやります。俊介さんは「家族で過ごす時間を大切にして、上手に年をとれたらいいな」と言葉を返します。今まで、けんからしいけんかもしなかった二人。「これからはお互い何でも言い合って、ちゃんとけんかしような」と道代さんに優しく語りかけてました。 |
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