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広報そうじゃ 2005年4月号

 まちの話題

 
すばらしい資源を新市へ
清音村閉村式
3月5日(土)、清音村の閉村式が、清音小学校体育館で行われました。式には、来ひんや村民ら約200人が出席。吉冨陸夫(みちお)村長が1889年に誕生した村の歴史を振り返り「他市町村にも誇れるすばらしい村の資源を新市にも引き継いでいきたい」とあいさつをしました。引き続き教育や社会福祉、産業振興など各分野の功労者や団体(71人、17団体)に表彰状と感謝状を贈りました。また、閉村にあわせて、元大関のKONISHIKI(こにしき)さんの記念講演も行われました。


発展への始まりの一歩
山手村閉村式
3月6日(日)、山手村制116周年・閉村記念式が山手村民センターで行われました。式には、約280人が出席。風早源(いくもと)村長は「山手村が消えゆくことには寂しさを感じるが、これは終わりではなく新しい総社市として、さらなる発展へ踏み出す始まりの第一歩」と式辞を述べました。続いて、村の発展などに功労があった56人と47団体に表彰状、感謝状を贈呈。最後に風早村長と 持守村議会議長が村旗を降納しました。式典後、地元児童らによる記念音楽会も開催されました。


新市の発展を祈る
総社市閉市式
3月18日(金)、新市の発足に伴い、総社市の閉市式が市総合福祉センターで行われました。式には、議員や職員など関係者約100人が出席。竹内洋二市長が「総社市は市制50周年を迎え県南部の中核都市に発展した。これもひとえに先人の努力、そして何より市民皆様の熱い郷土愛によるもの」と式辞を述べました。続いて全員で万歳三唱を行い、新市の発展を祈りました。また、この日は閉庁式も行われ、市庁舎前に掲揚されていた市旗の降納が行われました。

 


 

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