
人は、理想の生活を追い求めてきました。しかし地球の環境は、暮らしやすいものになったでしょうか。
足もとから地球規模まで
まずは、身近な環境に目を向けてみましょう。
豊かな自然環境に恵まれている総社市。毎日何気なく眺めている風景も、実はかけがえのないものです。
一人ひとりが環境を守り、自然を豊かにしていくことで、このまちの自然が回復します。そしてそれが地球全体に・・・。
このまちで、この地球でいつまでも快適に住み続けられるよう、一人ひとりが少しずつ、環境問題に取り組んでいくことが必要です。
身近な環境を探検
清音小学校では、毎年、「環境」をテーマとして総合学習に取り組んでいます。
今回はその1回目。6年生の子供たちは自分たちの暮らす身の回りの環境が、今どんな状態なのかを知るため、きよね水辺の楽校を探検しました。
いつもよく遊んでいる水辺の楽校。魚、昆虫、植物。いったいここにはどんな動植物が生きているのでしょうか。ごみの状態も気になります。
子供たちは、準備してきた網やバケツを持って川の中へ。目を凝らして一生懸命観察しました。
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| 身近な環境を探検するため、きよね水辺の楽校に集まった清音小学校の6年生 |