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 広報そうじゃ 2005年6月号 「読者のページ」

 

 

表紙の企画、5月号の若いご夫妻の笑顔がとてもすばらしいと思います。未来への若者のご夫妻の意見・夢をしっかり語り合ってもらいたいと思います。(水内かわらばんさん)
                                                                ●
若い2人の輝く笑顔は、見ている人を元気にさせてくれますよね。今月の表紙のご夫婦のように穏やかな笑顔もまた、優しい気持ちにさせてくれます。表紙を見たときに、ふっと笑顔になれる、そんな広報紙作りを目指しています。


5月15日、瀬戸町の県消防学校で行われた第52回岡山県消防操法訓練大会に、新本分団が出場しました。この大会は県下各地域の消防団員が日頃の練習成果を競い合うものです。選手たちは大勢の観客の中、日頃の訓練の成果を出し切りました。惜しくも入賞は逃しましたが、すばらしいできばえでした。新市になって初参加という記念すべきこの大会に備え、15年ぶりの出場となる新本分団は、昨年11月から週2、3回のペースで、厳しい練習を重ねてきました。また、団幹部や市内の各分団、消防署員、消防団OB、地域の方などから多くのご支援をいただきました。大会が近付くにつれ、練習にも応援にも熱が入り、時間を忘れることもあったほどです。新本分団の皆さん、そして分団を支えてくださった方々、本当にご苦労様でした。この大会で学んだチームワークが、今後の分団活動に生かされることを願っています。(市政モニター・長代俊明さん)


 まちの安全を守るため、厳しい訓練に励む消防団。本当に頭が下がります。大会出場、お疲れさまでした。

アイバンク登録や臓器提供意思表示カードについて、5月号に載っていました。登録したい、カードを持ちたいという気持ちはいつもありますが、いざとなるとなかなか実行に移せない自分が悲しいです。勇気を出せるか自分と戦っています。(Mのママサンさん)
                                                                  ●
大切なのは、まず関心をもつこと。もう最初のハードルは越えているのだから、大丈夫。きっと実行にも移せますよ。応援しています。


5月号と共に入っていた小冊子「ごみ分別の手引き」。中身を見てうれしくなりました。細かく指示してあるので、これからは、どの日にどのようにして出せばいいのか迷わなくてすみます。これまでも微力ながら、少しでもリサイクルの役に立てば…とペットボトルやトレイ、その他自分のできる範囲での協力をしてきました。この小冊子を活用してこれからもますますごみの分別に取り組んでいきたいと思います。(月見草さん)
                                                     

環境問題への取り組みとして、今すぐできるごみの分別。これからもご協力をお願いします。


5月13日、山手保育園の子供たちは、園の近くの畑でいちご狩りを楽しみました。畑に入った子供たちは、あちこちに実るいちごを見つけ、「わー、赤いいちご!」「面白い形のもあるよ」と、声を弾ませながら夢中で摘んでいました。園に帰って、とれたてのイチゴをみんなでおいしくいただきました。保護者の方のご好意でできた今回のいちご狩り。子供たちに自然とふれあう貴重な体験をさせていただきました。(市政モニター・角田操さん)


 子供たちの笑顔から、おいしさが伝わってくるようです。楽しい思い出ができましたね。


昨年までの市報では「情報広場」に「当月の納税」という表示がありましたが、新市報ではなくなっています。うっかりの納税忘れの防止のためにもぜひ、「お知らせのページ」に加えてほしいと思います。(匿名)
                                                   

ご指摘ありがとうございました。早速今月号からお知らせのページ(今月号では14頁右上)に掲載することにしました。納め忘れのないよう、広報そうじゃでぜひ確認してください。


広報そうじゃのとじ穴が今年からなくなっているのはなぜですか。とじるのに不便です。(富岡幸政さん)
                                                   

新市発足後、広報そうじゃはとじ穴を開けずにお届けしています。これは、特集などのページで写真を見開きで大きく掲載して、視覚的にも訴える楽しい紙面を作りたいという思いからこのようにさせていただきました。皆さんが登場するせっかくの写真に、とじ穴で傷をつけたくなかったからです。
 なお、今月号から、裏表紙のこれまでとじ穴を開けていたところに、印を付けました。穴を開ける位置の目安にしてください。どうかご理解ください。


清音から総社に変わってから、「広報そうじゃ」になり、知っていたつもりの総社の中にも、へぇー、そのような所があったのかと、いろいろ発見があり楽しんでおります。今までよりもっともっと好きになれると思います。これからもよろしくお願いします。(宮谷勇雄さん)
                                                   

自分の住んでいるまちを好きだと言えるって、とてもステキです。これからもおすすめスポットや楽しい情報をどんどん紹介していきます。皆さんのおすすめ情報も教えてくださいね。


好天に恵まれた5月29日、清音ふるさとふれあい広場で「三因スポーツ大会」が開催されました。これは毎年、清音三因地区の住民が行っているもので、今年は230人あまりが参加し、なごやかな雰囲気の中、汗を流しました。この大会は子供からお年寄りまで参加できるように、ティーボール、ペタンク、グラウンドゴルフ、親子競技、輪投げ、リム転がし、竹馬など、競技の種類をたくさん設けています。どれも盛り上がりましたが、一番白熱したのが最終競技の「玉入れ」。これは地区ごと4チームに分かれての対抗戦で、優勝チームにはカップの授与があるため、選手はもちろんのこと、応援する人にも力が入り、会場は大いに沸きました。同じ地区に住んでいてもなかなか話す機会がない人と、スポーツを通じて親睦を深めることができ、とても楽しい大会でした。来年の開催が早くも待ち遠しいです。(岡部秀男さん)


 楽しいだけでなく、皆さんの健康づくりにも一役買っているのでしょうね。来年もがんばってください。


今月の表紙

小出稔・美千子さん ご夫妻
    (泉)


今年、金婚式を迎える小出さんご夫妻。稔さんは「これからも仲良く楽しく生活しよう」と美千子さんへ穏やかに語りかけます。美千子さんは「お互い健康でいることに感謝して長生きしましょうね」とそっと返事をしました。35年間、夫婦二人三脚で婦人服店を懸命に営んできたお二人。稔さんは「子供夫婦の勧めもあって、夫婦水入らずの小旅行をたくさんするのが今年の目標ですかね」と照れ笑い。そんな稔さんに、美千子さんは優しいまなざしでほほえんでいました。
 


 

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