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平成24年6月

●30日
秦歴史遺産保存協議会の設立総会へ
 秦地区の歴史遺産を地域住民で協働して守り、保存、研究し、その価値を内外に情報発進する「秦歴史遺産保存協議会」の設立総会が、秦小学校体育館で開かれました。
 会員約80人が出席し、今年度の事業計画などを協議。市長は冒頭、「秦がもつ歴史遺産の良さを発信してください」とあいさつしました。
 また、「歴史遺産は語る!総社市『秦』からのメッセージ」と題した講演会を市教育委員会職員が行い、出席者は秦の歴史に思いを馳せました。
あいさつする市長
 
   
●29日
総社東中学校の激励会へ
 新谷選手の出身校である総社東中学校で激励会が開かれ、同校の全校生徒ら約1000人がエールを送りました。   
 市長は、「新谷選手の瞳の中には、たくましい意志がある。オリンピックでは頂を目指してがんばってほしい」と激励。新谷選手は、「ロンドンオリンピックまであと1か月。トレーニングをきっちり行い、みなさんの期待に応えられるよう頑張ります」と、活躍を誓いました。
 会では、同校の生徒などから新谷選手に花束や「走破」と書かれたポロシャツを贈呈。新谷選手の中学時代の陸上部顧問だった寺坂陽介さんや同級生なども駆け付け、激励の言葉を送りました。また、生徒との質疑も行われ、「速く走れるようになるためには」という質問に、「よく食べ、よく寝て、よく遊ぶことです」と答えました。
質疑に答える新谷選手

激励に駆けつけた同級生ら
 
    
●29日
山手小学校で「新谷仁美さんを励ます会」
 新谷仁美選手の出身校である山手小学校で「新谷仁美さんを励ます会」が行われました。
 山手小学校の全校児童や地元住民ら約600人が参加。新谷仁美選手を励ます会の風早いく源(もと)代表が、「つらいことも乗り越え、自分を磨き、オリンピック出場を果たしたことはすばらしい。本番ではベストを尽くしてがんばってほしい」とあいさつしました。新谷選手は、「いい報告をもって母校に帰ることができてうれしい。日の丸を背負い、恥ずかしくないレースをしてきます」と健闘を誓いました。
 会では、市長と同校の児童などが新谷選手に、応援メッセージ入りの応援旗や山手小学校の児童らが作った千羽鶴などを手渡しました。また、
全校児童で「フレーフレー新谷、レッツゴー新谷」と応援コールを送り、新谷選手をハイタッチでオリンピックへ送り出しました。

※風早さんの「いく」の漢字は、「日」の下に「立」
応援旗の贈呈

全校児童で応援コール
 
    
●29日
ロンドンオリンピックに出場する新谷仁美選手を激励
 陸上女子5000m、10000mでロンドンオリンピックに出場する新谷仁美選手(ユニバーサルエンターテインメント)が市役所を訪れ、オリンピックへの初出場が決定したことを報告しました。
 市役所玄関前で職員や地元住民ら約300人が出迎え、花束の贈呈などを行いました。市長は、「総社市の誇り。メダル獲得を目指してがんばってください」と激励。新谷選手は、「オリンピック出場という報告ができてうれしい。しっかりと準備をして、万全の状態でオリンピックに臨みたい」と意気込みを話しました。
オリンピック出場報告

市長室を訪問
 
    
●27日
清水選手と新谷選手の活躍を七夕に願う
 総社市出身でロンドンオリンピックに出場する、ボクシングバンタム級代表の清水聡選手と、陸上女子5000m代表の新谷仁美選手の活躍を願い、七夕飾りを作りました
 市長は、「短冊に二人が活躍してほしいという願いを込めましょう」とあいさつ。二人の出身地である昭和と山手地区の親子20人と清水聡選手壮行式世話人会代表の陶山正志さん、新谷仁美選手を励ます会代表の風早いく源(もと)さんといっしょに願いを書きました。
 一人ひとり、ボクシングのグローブやランニングシューズ、金メダルの形の金色の飾りに、「目指せ金メダル」、「がんばってね、応援してます」などと書き込み、願いを込めてササに結び付けました。
 七夕ササ飾りは7月6日まで、市役所1階のロビーに設置されます。

※風早さんの「いく」の漢字は、「日」の下に「立」
活躍を願う市長

短冊を結び付ける子ども
 
   
●24日
昭和地区ふれあいスポーツ祭りへ
 スポーツを楽しむことで心身のリフレッシュをはかり、親睦を深めようと昭和地区ふれあいスポーツ祭りが、昭和小学校体育館などで開かれました。
 開会式で市長は、「さまざまな人とのふれあいを大切にし、すばらしいスポーツ大会にしましょう」とあいさつしました。
 祭りには、同地区の住民ら約350人が参加。参加者は子ども向け玉入れをはじめ、分館対抗によるキンボールやソフトバレーボールを行い、地域の絆を深めました。
 同祭りは、今年で16回目の開催。
市長のあいさつ

分館対抗のキンボール
 
      
●23日
映画「HEAVEN」の完成披露試写会へ
 すべてのシーンを総社でロケした映画「HEAVEN」の完成披露試写会が山手公民館で開催され、約300人が見なれた景色とともに展開されるストーリーを堪能しました。
 映画に特別出演している市長は、「映画づくりを通して、総社が元気になってほしい」とあいさつ。HEAVEN上映実行委員会の竹入康実行委員長は、「映画に出てくる総社の人や景色を楽しみ、感動を持ち帰ってください」と話しました。
 映画は、民法30条の失踪宣告がテーマ。失踪した家族に対する残された人の思いや家族の絆を、初監督となる岸本景子さんが描きました。
 また、同実行委員会が池田小学校で開催した「子ども映画ワークショップ」で作られたミニ映画も上映。参加した子どもたちは、「照明を担当した」、「楽しかった」など感想を話しました。
市長のあいさつ

映画のワンシーン

ワークショップに参加した子どもたち
 
   
●22日
全国高等学校総合体育大会へ出場する総社高校ハンドボール部を激励
 総社高校ハンドボール部員20人が市長を訪ね、全国高等学校総合体育大会出場の報告をしました。
 市長は「トップになるという思いをもってがんばってください。夢は必ずかないます」と激励。「必勝」と自らが書いた書を手渡しました。部長の室山望さん(3年生)は「優勝を目指し、悔いの残らないよう、精一杯戦ってきます」と健闘を誓いました。
 同部は3年連続、14回目の出場。7月29日から新潟県柏崎市で開催される。 
市長に報告

市長から送られた「必勝」の書とともに
 
     
●22日
ロンドンオリンピックに出場する新谷仁美選手へ応援旗を
 陸上女子5000mでロンドンオリンピックに出場する新谷仁美選手を激励する応援旗が作成されることになり、そのスタートとして市長に応援メッセージを書き入れてもらおうと、山手小学校の片岡正喜校長や総社東中学校の板谷信昭副校長らが市役所を訪れました。
 市長は「みんなでいっしょに応援しましょう」と、170cm×255cmの国旗に「総社から世界へ 激走」と。続けて東中学校陸上部主将の横田健央さん、山手小学校の児童代表として、道満周二さんと高谷旺世さんが応援メッセージを書き入れました。
 応援旗は、新谷選手の母校である山手小学校の児童と東中学校の生徒らがメッセージを書き込み、29日に山手小学校で行われる壮行式で本人に手渡されます。     
新谷選手への応援旗
 
   
●21日
新谷仁美選手のロンドンオリンピック出場を祝う懸垂幕を設置   
 新谷仁美選手(西郡出身)の陸上女子5000mでのロンドンオリンピック出場が決まったことを祝い、市庁舎に懸垂幕を設置しました。
 市長は、「ボクシングバンタム級でロンドンオリンピックに出場する清水聡選手に続き、総社市から2人目の出場が決まったのはすばらしい。市をあげて全力で応援したい」と述べました。
  29日には新谷選手が市を訪れ、オリンピックへの出場報告をするほか、山手小学校や東中学校などで新谷選手の壮行式が開催される予定です。       
懸垂幕を設置
 
   
●20日
日系社会青年ボランティアの平元さんを激励
 7月2日から2年間、日系社会青年ボランティアとしてブラジルで日本語教育の指導にあたる平元麻依子さん(真壁)が、市長に出発の報告をしました。
 平元さんは、ブラジルのパライーバ州の日系日本語学校やパライーバ連邦大学などで、日本語の指導と書道や料理といった日本文化を紹介する活動をします。市長は、「2年間の経験は必ず将来役立ちます。がんばってきてください」と激励。平元さんは、「指導にも力を入れながら、現地の文化を吸収したい」と意気込みを話しました。
 日系社会青年ボランティアは、中南米の日系社会の教育文化、保健衛生、福祉部門などの発展を支援しています。
市長に報告する平元さん
 
   
●20日
短冊に願いを
 七夕を前に、市役所一階ロビーで、訪れた人たちに願い事を書いた短冊を飾ってもらう七夕飾りをはじめました。
 ロビーにササを設置したこの日、中央保育所の園児24人が訪れ、「あしがはやくなれますように」や「たいこがじょうずにたたけますように」などの願い事を書いた短冊をササに結びました。市長も子どもたちといっしょに短冊をつけました。
 七夕ササ飾りは、7月7日まで設置します。
笹に短冊をつける園児
 
   
●19日
6月定例市議会が閉会
 6月定例市議会が閉会し、条例の制定・一部改正6件、補正予算2件、6月12日に追加提案された工事請負契約の締結議案1件を含む、計22案件が原案どおり可決などしました。
 5月の臨時市議会における市長への問責決議を受けて、市長と副市長の給料月額を減給する旨の条例の制定や子ども議会議員行政視察経費に184万円、一般廃棄物最終処分場建設事業に7500万円、総社東小学校常設教室購入関係経費に3055万円などあわせて1億3130万円の一般会計の補正予算が決まりました。
 市長は閉会にあたり、「私と副市長の給料を減額する条例が可決された。反省のうえに立ち、事務執行をしっかりやっていき、市民の負託に応えれるようがんばっていきたい」と述べました。
議会
 
     
●18日
そうじゃフィルムコミッション総会へ
 そうじゃフィルムコミッションは、昨年主催した「そうじゃシナリオ・小説コンテスト」の大賞作品「鬼の城」を原作にした、市民参加型の映画製作に、来年3月の完成を目途に取り組むことを総会で決めました。
 会長である市長は、市総合福祉センターで開かれた総会の席で、「市民力を駆使して、総社ストーリーを作り、情報発信していきましょう」と述べました。
 「鬼の城」は、鬼ノ城と宝福寺を舞台に、心に影のある不登校の少女が、鬼ノ城で出合った温羅と名乗る少年と会い、心を通わせていく一夏のあまずっぱい初恋物語。今後、スタッフやエキストラの公募、キャストのオーディションなどを行い、今秋以降に撮影を計画しています。
 同コミッションは、平成20年3月に発足し、市観光協会をはじめ、総社商工会議所、同青年部など20団体で構成。これまでに旅番組や公開収録番組など16件の誘致に成功しています。
総会
 
    
●16日
東日本大震災復興支援チャリティーコンサートへ
 総社市内を中心に音楽活動をしているバンドなどが、「東日本大震災復興支援チャリティーコンサートin公民館」を東公民館で開催しました。このチャリティーコンサートは、市内6か所の公民館で開催し、各会場で募った義援金を「そうじゃ・宮城っ子基金」へ寄付します。
 コンサートでは、がらくた姫、宇野拓郎、よし&とし、Lu-na、ザ十二ヶ郷・陽水、土井ちゃん、hiroshiの7組に加え、市長も歌声を披露。
 訪れた約100人の観衆は、心のこもった熱い歌声に魅了されていました。そして、フィナーレでは全員で「上を向いて歩こう」と「ふるさと」を合唱。被災地の復興を祈る気持ちを一つにしていました。
 チャリティーコンサートは、2か月に1回のペースで開催。次回は8月18日、昭和公民館で開催する予定です。
歌声を披露する市長

みんなで合唱
 
   
●15日
相川七瀬さんへ総社赤米大使委嘱
 市では古代米の特徴を残す赤米を保存、活用し後世に伝えていくため、歌手の相川七瀬さんに総社赤米大使を委嘱しました。
 本庄国司神社(新本)で委嘱式を行い、市長から任命状とたすきを渡しました。市長は「赤米という歴史あるものが伝承されていって欲しい。相川さんの発信力に期待します」とあいさつ。相川さんは「赤米の伝統を神事を通し、地域を感じながら子どもへとつないでいきたい。全力でがんばります」と決意を述べました。
 委嘱式に続いて、神事が同神社で行われた後、市長は相川さんや新本小学校の5年生10人、新本本庄赤米保存会の人らと2アールの神田に田植えをしました。この日植えた赤米は、11月ごろに収穫され、神饌として奉納されます。
 また、同大使就任を記念して、新本小学校体育館でトークショーも開催され、新本小学校の全校生徒や地元住民ら350人が集まりました。トークショーでは、相川さんが赤米への思いを話したり、自身が作詞した赤米応援ソング「ヒカリノミ」を披露したりしました。
 全国で赤米の神事が行われているのは、総社市、長崎県対馬、鹿児島県種子島の3か所のみです。
任命状の交付

田植え

赤米応援ソング「ヒカリノミ」を披露
 
     
●14日
子育て支援事業に取り組む団体を助成
 子育て王国そうじゃ市民プラン応援補助金の交付団体が決定し、「あそびのきち おひさま」など4団体の代表者らに交付決定通知書を手渡しました。
 市長は「市の出生数が、増加に転じています。子育て支援の活動をますますがんばってください」と激励しました。
 子育て王国そうじゃ市民プラン応援補助金は、NPOや子育て支援団体などが主体的、自主的に企画し、実践する子育て支援事業に対して補助金を助成するものです。5月28日に審査委員会を開催し、応募のあった6団体のうち4団体を採択。採択された団体は、平成25年2月までにそれぞれ企画した事業に取り組みます。 
交付決定通知書の交付
 
   
●12日
交通死亡事故多発緊急メッセージを発信
 市内で交通死亡事故が相次いで発生したことを受け、交通安全対策協議会緊急対策会議を総合福祉センターで開催しました。
 会議には交通指導員や総社警察署員、学校関係者、市職員など約60人が出席。市長は「7年ぶりに交通事故による死者数が5人となった。非常事態だ。官民一体となって交通死亡事故の撲滅を訴えていきたい」と話しました。
 会議では、「今あなたの命が車に狙われています」という交通死亡事故多発緊急メッセージを採択。メッセージの発信・広報活動や街頭立しょう、高齢者への夜光たすきのあっせんなど、市や総社警察署、関係団体が取り組む施策について協議しました。協議した交通安全対策運動は、6月13日から22日までの緊急対策期間中、重点的に実施します。
会議
 
    
●9日
ロンドンオリンピック出場清水聡選手壮行式へ
 ボクシング・バンタム級でロンドンオリンピックに出場する清水聡選手(総社市出身)の壮行式が母校の昭和中学校で行われました。
 壮行式には、清水選手の地元である昭和地区の住民や昭和中学校の全校生徒など約350人が出席。市長は「昭和の地からオリンピック選手が出たことはすごいことだ。みんな全力で応援しましょう」と激励しました。清水選手は「今の自分ががあるのは地元の皆さんや家族の支えのおかげ。オリンピックに向け、ますますやる気が出てきました。金メダル目指して頑張ります」と意気込みを話しました。
 また、市長をはじめ同校の生徒や地域住民の手書きのメッセージ入り応援旗や地元幼稚園の園児が作った手旗、学童保育「あそびのきち おひさま」の児童が作った金メダルなどが清水選手に贈られ、出席者全員で「フレーフレー清水」とエールを送りました。 
日の丸に活躍を誓う

 
    
●4日
6月定例市議会が開会
 6月定例市議会が開会し、条例の制定及び一部改正6件、補正予算2件など計21案件を提案しました。
 市長は提案説明のなかで、5月30日に三菱自動車工業株式会社の益子社長を訪問し、水島製作所のこれからの体制についてお願いしたことを報告しました。同製作所の減産が、市内の三菱自動車系列企業に与える影響を懸念して、同製作所での増産や地元企業での部品調達などを要望。益子社長から前向きな話を聞くことができ、安心したことを述べました。
 また、5月の臨時市議会における市長への問責決議を受けての対応として、市長の給料の10%を2か月間、副市長の給料の10%を1か月間減給する旨の条例の制定について説明。併せて、再発防止のため、公共工事の契約変更を審査する委員会を設置したことを報告しました。
 このほか、企業誘致、障がい者千人雇用、「地・食べ」、防災といった施策に力を注ぎ、取り組んでいくと話しました。
 一般会計の補正予算は、療養介護医療費給付事業や新しく建設予定の一般廃棄物最終処分処理場建設事業費、総社東小学校常設教室購入経費など合計1億3130万円。
 議会は19日までの16日間行われます。
市長の提案説明

提案説明
 
     
●3日
総社南高校 ダンス3部門で全国大会へ
 全国中学校・高等学校ダンスドリル選手権大会の中国・四国大会が総社南高校で行われ、総社南高校がプロップ、ヒップホップ(スモール)、ジャズの3部門で全国大会の切符を手にしました。
 ヒップホップやジャズといった7部門に、総社南高校や総社高校など9校が参加。各チーム、色鮮やかな衣装をまとい、ダイナミックな動きと協調性ある演技を披露しました。
 市長は冒頭、「熱い思いを込めて演技してください」とあいさつしました。
  総社南高校のほか、全国大会出場校は、▼ヒップホップ(ミドル) 岡山一宮、岡山笠岡商業 ▼ヒップホップ(スモール) 新田(愛媛県)、大社(島根県) ▼リリカル 岡山朝日 ▼POM 新田(愛媛県)。
 全国大会は7月21日・22日に東京都で開かれます。
南高校の演技