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現在位置:HOMEの中の産業・まちづくりの中の農業・森林の中の地産地消(地・食べ)から学校給食への納入の流れ
 
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そうじゃ「地・食べ」の取り組み

学校給食に野菜を納入する流れ


 総社の地産地消を推進する戦略会議「そうじゃ「地(ち)・食(た)べ」委員会」では、学校給食へ統一した品種で供給することを基本に考え、生産の取りまとめ役のリーダーを中心にした生産者グループの組織化による契約農家制度を導入しています。

契約農家制度
上のアニメは、契約農家制度のイメージです。



契約農家が学校給食に野菜を供給する流れ


苗や種の配布

苗や種の配布

 そうじゃ「地・食べ」委員会の生産者部会と栽培契約を交わした生産者グループには、そうじゃ地食べ公社から、栽培に必要な苗や種が提供される。


 
栽培

栽培

 生産者グループは、そうじゃ地食べ公社と収穫量や収穫時期を確認しながら、決められた一定の手順に基づき、栽培日誌を付け栽培します。

収穫

収穫

 そうじゃ地食べ公社と確認していた時期に必要な量を収穫します。

集荷と買い付け

集荷と買い付け

 そうじゃ地食べ公社は、生産者グループが収穫した野菜を集めて回り、代金を支払う手続きをします。


 
学校給食へ

学校給食へ

 

 そうじゃ地食べ公社は、集荷した野菜を市内2か所の学校給食共同調理場へ届けます。同公社には、学校給食側から代金が支払われます。

契約農家への申し込み

 契約農家は、営農組合とかではなく、同一の作物を共同で栽培する同じ地域の農業者や農家の任意の集まりです。契約を希望の場合は、農林課までご連絡ください。

お問い合わせ

部署: 農林課 地食べ係
住所: 〒719-1192 総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8273
E-mail: nourin@city.soja.okayama.jp
 

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