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そうじゃ吉備路マラソン
 
   
   
   そうじゃ吉備路マラソンの応援を

 
 
 過去最多の1万5223人がエントリー!

 そうじゃ吉備路マラソンを平成24年2月26日(日)、総社市スポーツセンター周辺を発着点にし、フルマラソン、ハーフマラソン、5キロメートル、3キロメートル、ファミリーマラソン(0.9キロメートルと2キロメートル)の4種目2イベントで開催します。
声援を

 
 
 応援用の小旗メガホンを使って、ランナーに沿道からの熱い声援をお願いします!

■いよいよ明日、号砲!
 1万5000人を超えるエントリーの「そうじゃ吉備路マラソン」を明日に控えた2月25日、大会本部やフィニッシュ地点のある大会会場の総社市スポーツセンターでは、本番に向けての準備が進められています。
 
 会場では、午前10時から、エントリーの受け付けも行われ、家族連れや友人同士などで訪れたランナーは、ゼッケンや記録集計用チップ、記念品などを受け取り、明日を楽しみにしている様子でした。

 また、体を温めてもらおうと、大会当日に無料で振る舞われる豚汁約1万食の準備も始まりました。ダイコンやニンジン、ネギ、ちくわ、あげなど材料の大半が総社産。担当する体育協会婦人バレーボール部の女性らが、皮をむいだり、切ったりして仕込んでいました。豚汁のほか、コーヒー、お茶なども無料で振る舞われます。
 
 沿道では、のぼりや旗のほか住民が用意した応援看板が立つなど、本番を待つばかりとなっています。
 
会場受付
 総社市スポーツセンターの大会会場。写真はフィニッシュ付近 フルマラソンの受付。はがきとゼッケンを交換していた
ステージ記念品交換
 ステージの設営。ゴーストノートが大会のテーマソングを歌う 記念品の交換を行う参加者
豚汁応援看板
 大会当日に振る舞われる豚汁の仕込みをする総社市体育協会婦人バレーボール部らの皆さん 地域の皆さんによって設置された応援看板(フルマラソンで35キロメートル付近)


■主要な場所の通過時間
 
 ●地図をクリックすると、PDFデータ(424KB)で表示されます。
 
通過タイム


■招待選手
 天満屋女子陸上競技部の浦田佳小里さんと釘尾実来さんの2人です。
  詳しくはこちら>>
 

■話題の選手
■5キロメートルとハーフマラソンに出場
 
 ゴーストノート

 大平伸正さん(写真中央、総社市清音柿木出身)が5キロメートル、佐藤慎治さん(写真右)と中村勇介さん(写真左)がハーフマラソンを走ります。
 
 ゴーストノートは、この大会のテーマソングを制作。大会当日に披露。
  
■フルマラソンに出場
 
 片岡 聡一 総社市長

 今年も走ります。

昨年の大会から


■参加申込者数
 申込受付は、1月20日で終了しました。参加申込者総数は1万5223人。昨年を3,939人上回り、過去最多です。
  
 北は北海道、南は沖縄までの42都道府県からエントリーがあり、岡山県内からは12,686人、県外からは2,537人の参加申込がありました。参加申込者のなかでの最高齢は、5キロメートルにエントリーした86歳の男性です。
  
 ●参加申込者数の内訳 (単位=人)
 種目
 男子
 女子
合計(前年比較)
 フルマラソン
2,808
268
3,076(+903)
 ハーフマラソン
2,675
638
3,313(+823)
 5キロメートル
2,005
1,263
3,268(+654)
 3キロメートル
1,417
691
2,108(+230)
 ファミリーマラソン
 (900メートル)
773
853
1,626
(+1,329)
 ファミリーマラソン
 (2キロメートル)
987
845
1,832
合計
10,665
4,558
15,223(+3,939)

■問い合わせ
 生涯学習課 体育振興係(電話92−8367)

お問い合わせ:教育委員会 生涯学習課
 


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