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|  | 教育
子どもの不登校についての悩みや不安などについての相談を受けたり、不登校の子どもの居場所づくりをして、一人ひとりに応じた支援を行います。《参考》不登校への対応 ふれあい教室で行う電話相談・面接相談は、原則として月曜日から金曜日までの午後3時から午後4時の間に受けつけています。
 ■お問い合わせ 月曜日 勤労青少年ホーム (0866-92-8371) 火曜日から金曜日まで ふれあい教室 (0866-92-8577) 総合文化センター2階
教育委員会学校教育課 (0866-92-8358)
■相談先の案内 想定される相談内容で、相談先をご案内します。
| | 相談内容 | 相談先 | 子どもの不登校についての悩みや不安を相談できる場を知りたい。 | 「各学校」「ふれあい教室」「スクールカウンセラー」「カウンセラー」「親の会」「スクールサポーター」 | 子どもが直接相談できる場を知りたい。 | 「各学校」「ふれあい教室」「スクールカウンセラー」「カウンセラー」「スクールサポーター」「別室登校 支援」 | 学校以外に子どもの居場所がほしい。
| 「ふれあい教室」 | 子どもがいろいろな体験活動をできる場を知りたい。 | 「ふれあい教室」「ふれあい体験活動」 | 学校に行けなくても、勉強ができる場を知りたい。 | 「ふれあい教室」「ふれあいフレンド」
| 不登校の子どもが入れる高等学校を知りたい。 | 「各学校」「ふれあい教室」 | 不登校に関する書籍を紹介してほしい。 | 「ふれあい教室」(図書館でも可能)
| 同じ悩みをもつ保護者と話したい。 | 「親の会」 | 不登校を乗り越えた人やその保護者の話を聞きたい。 | 「親の会」
| 不登校について親が学べる場を知りたい。 | 「親の会」 | 学校の先生ではない人が家庭に来て子どもに接してもらいたい。 | 「ふれあいフレンド」「カウンセラー」 | 保健室や相談室など、教室以外の場所で生活させてほしい。 | 「各学校」「スクールサポーター」「別室登校支援」 |
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■相談先の紹介
■ふれあい教室 ふれあい教室では、不登校の子どもたちの居場所となるよう、小集団での学習や遊び、活動内容の自己決定、子どものカウンセリングなど、子ども一人ひとりの学力に応じた学習などを通じて、指導・援助をしています。 指導員(3名)とカウンセラー(2名)、学生ボランティアのふれあいフレンドが子どもたちの支援をしています。 見学や体験入室もできます。ご希望の方には「入室案内」をお送りします。
月曜日から金曜日まで 午前9時〜午後0時(教科学習も実施しています) 火曜日と木曜日は希望があれば午後3時まで
○お問い合わせ (※お電話のみの受付となります。) 月曜日 勤労青少年ホーム (0866-92-8371) 火曜日から金曜日まで ふれあい教室 (0866-92-8577) 総合文化センター2階
 ■ふれあい体験活動 ふれあい教室に在籍している子どもを中心に、宿泊を伴う「ふれあいキャンプ」「ふれあいスキー」のほか、1日または半日の体験活動を年数回実施します。様々な体験活動に参加することにより自主性・自律性を育てたいと考えています。 ふれあい体験活動には、ふれあい教室に在籍していない子どもたちも参加できます。ご希望の方には「参加申込書」をお送りいたします。
○お問い合わせ (※お電話のみの受付となります。) 月曜日 勤労青少年ホーム (0866-92-8371) 火曜日から金曜日まで ふれあい教室 (0866-92-8577) 総合文化センター2階
 ■ふれあいフレンド 不登校によってひきこもりがちな子どものために家庭に派遣する、兄や姉の世代にあたるボランティアです。子どものふれあいを通して自主性と社会性などを伸ばすことの援助をするものです。ふれあいフレンドは、過程において勉強、遊びなどを通して子どもの自立への支援をします。希望により、学習面の指導も行いますが、家庭教師とは異なります。また、ふれあいフレンドは、小・中学校の別室へも派遣して子どもを支援します。 ふれあいフレンドは、教育相談に理解と実践への意欲があり、市教育委員会が行う所定の研修を受講した人です。派遣は週1回程度で、派遣にかかる旅費(1回一律1,000円)は保護者負担ですが、それ以外の謝金などは必要ありません。 ご希望の方には、「派遣案内」と「申込書」をお送りします。
○お問い合わせ (※お電話のみの受付となります。) 月曜日 勤労青少年ホーム (0866-92-8371) 火曜日から金曜日まで ふれあい教室 (0866-92-8577) 総合文化センター2階
 ■スクールカウンセラー 正式には「スクールカウンセラー配置事業」といい、文部科学省が行っているものです。総社小学校、常盤小学校、総社東中学校、総社西中学校、総社中学校、昭和中学校に、それぞれ1名のカウンセラーを週1回半日ずつ派遣して、子どもや保護者、教職員の相談に応じます。 対象は、各小・中学校に在籍する子どもとその保護者です。
○お問い合わせ 教育委員会学校教育課 (0866-92-8358)  ■カウンセラー 市内の幼稚園、小・中学校の子どもや保護者、教職員の相談を行うため、カウンセラーを派遣します。派遣先は、それぞれの学校、園を原則としますが、場合によっては家庭訪問による相談も行います。市教育委員会には、複数のカウンセラーがいます。保護者が相談される場合は、学校、園の相談室などを利用して、カウンセラーと1対1での相談ができるようにしています。
○お問い合わせ 教育委員会学校教育課 (0866-92-8358)
 ■親の会 お子さんの不登校などで悩んでいる保護者の集まりです。カウンセラーの助言を得ながら、我が子のことについて相談したり他の話を聞いたりして、参加者が主体的に学習しています。原則として毎月第2日曜日の午後1時半から、市図書館2階会議室で行っています。現在では、保護者だけでなく関心をもつ教職員なども参加して、共に学習をしています。 参加ご希望の方は、申し込みは必要ありませんので開催日に直接会場へお出かけください。
○お問い合わせ 教育委員会学校教育課 (0866-92-8358)
 ■スクールサポーター スクールサポーターは、カウンセラーなどの専門的な知識を有するものではなく、地域の教職経験者などが担当しており、原則として週1回、半日ずつ学校に常駐しています。主として子どもの相談や家庭訪問にによる子どもや保護者の相談にあたります。総社西中学校、総社中学校で行っています。
○お問い合わせ 教育委員会学校教育課 (0866-92-8358)
 ■別室登校支援 保健室や相談室など、教室以外の場所なら登校できる子どもの支援を行うため、総社東中学校、総社西中学校、総社中学校の3校に指導員を配置しています。学習面の指導だけでなく、様々な相談、また、場合によっては家庭訪問により子どもからの相談も受け、別室登校へのきっかけづくりをします。 対象は、3中学校に在籍する不登校または不登校傾向の子どもです。
○お問い合わせ 教育委員会学校教育課 (0866-92-8358)

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