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 |  | 学校教育 | 感染症による保育所、幼稚園、小・中学校の出席停止期間の基準 |
総社市では市内共通の、感染症による保育所、幼稚園、小・中学校の出席停止期間の基準(平成20年度に吉備医師会作成。保育所は総社市保育協議会と吉備医師会で作成)を定めています。
疾患名や出席停止期間などの詳細は、それぞれの基準をご覧ください。
幼稚園、小・中学校 保育所
 ■学校感染症と出席停止の基準(幼稚園、小・中学校)
主な疾患と出席停止の基準は下の表のとおりです。詳しくは、「学校感染症と出席停止の基準(幼稚園、小・中学校)」をご覧ください。
学校感染症と出席停止の基準(幼稚園、小・中学校)(127KB)
| 疾患名 | 症状 | 出席停止期間の基準 | | インフルエンザ | 発熱、全身倦怠、関節痛、筋肉痛、咽頭痛、咳、鼻汁 | 発症後(症状が出て)5日、かつ解熱後2日(幼稚園は3日)を経過するまで | | 百日咳 | 最初風邪のような咳、その後発作性の咳込みを反復 | 特有の咳が消失するまで、または5日間の抗菌剤による治療終了まで | | 麻疹(はしか) | 最初2〜3日かぜ症状、発熱。その後さらに高熱、発疹が広がる | 解熱後3日を経過するまで | | 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) | 耳下腺、顎下腺、舌下腺腫脹、発熱 | 耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が出て5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで | | 風疹(三日はしか) | 発熱と同時に発疹、リンパ節腫脹 | 発疹が消失するまで | | 水痘(水ぼうそう) | 腹部、背中から全身に広がる丘疹が水疱、痂皮(かさぶた)へと変化する | すべての発疹が痂皮化するまで | | 咽頭結膜熱(プール熱)(アデノウイルス感染症) | 発熱、咽頭痛、眼球充血、眼脂 | 主要症状が消退した後2日を経過するまで | | 結核 | 咳、発熱、全身倦怠 | 感染のおそれがなくなるまで | | 髄膜炎菌性髄膜炎 | 高熱、吐き気、項部硬直(首が硬い)、精神症状 | 感染のおそれがなくなるまで |
■問い合わせ 総社市教育委員会 学校教育課 電話 0866−92−8358
■感染症と出席停止の基準(保育所)
主な疾患と登園基準は下の表のとおりです。詳しくは、「乳幼児の感染症」をご覧ください。 乳幼児の感染症(84KB)
| 疾患名 | 症状 | 登園基準 | | インフルエンザ | 発熱、全身倦怠、関節痛、筋肉痛、咽頭痛、咳、鼻水 | 発症後(症状が出て)5日、かつ解熱後3日を経過してから | | 百日咳 | 最初風邪のような咳、その後発作性の咳込みを反復 | 特有の咳が消失したとき、または5日間の抗菌剤による治療が終了したとき | | 麻疹(はしか) | 最初2〜3日風邪症状、発熱。その後さらに高熱、発疹が全身に広がる。 | 解熱後3日を経過し元気がよいとき | 流行性耳下腺炎 (おたふくかぜ) | 耳下腺腫脹、発熱 | 耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が出て5日を経過し、かつ全身状態がよいとき | | 風疹(三日はしか) | 発熱と同時に発疹、リンパ節腫脹 | 発疹が消失したとき | | 水痘(水ぼうそう) | 腹部、背中から全身に広がる丘疹(赤い斑点)が水疱、痂皮(かさぶた)へと変化する | すべての発疹が痂皮(かさぶた)になったとき | 咽頭結膜熱 (プール熱) | 発熱、咽頭痛、目の充血、目やに | 解熱し、症状が消失して2日を経過してから | | 手足口病 | 手足に丘疹(赤い斑点)、水疱、口内疹、口内痛 | 食事ができて元気がよければ登園可能 |
 ■問い合わせ 総社市役所 こども課児童保育係 電話 0866−92−8265
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