| 雪舟大賞 | | |
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| ■ | 『 枯蓮 』(かれはす) 宇高 健太郎(うだかけんたろう)
| 昭和56年 | | 愛媛県松山市生まれ | 東京芸術大学大学院美術研究科 文化財保存学専攻 保存修復日本画博士後期課程在学 | | 平成16年 | | 第14回加西市花の美術大賞展 パルナス新人賞 | | 平成20年 | | 第4回前田青邨記念大賞展奨励賞 | | | 第7回雪舟の里総社墨彩画公募展 2008特選 | | 平成21年 | | 再興第94回院展入選 |
【作品制作意図】 冬の池の静かな揺らぎを、そこに浮かぶ枯れた蓮を配して描きました。無彩色の階調を生かして仕上げました。 |
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 | ■ | 『 音が聴こえる 』(おとがきこえる) 間 貴美子(たかまきみこ)
| 昭和56年 | | 愛知県豊田市生まれ | 名古屋芸術大学美術学部絵画科 日本画コース修了 広島市立大学芸術学研究科(日本画)修了 西田俊英氏に師事 日本美術院 研究会員 |
【作品制作意図】 何気なく、ただ眺めていると時間が経っています。色々な表情があってとても魅力的。そんな自分の好きな眺めを描いてみようと思いました。 |
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| 特選 | | |
 | ■ | 『 雲烟 』(うんえん) よねだ はるひこ
| 昭和45年 | | 岡山市生まれ | | 沖縄県立芸術大学大学院絵画専修修了 | | 那覇市民ギャラリー個展・グループ展開催 |
【作品制作意図】 目まぐるしくうつろう大気は、つかみどころのないグラデーションノイズ。静かに響きわたってきます。 |
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 | ■ | 『 連 』(つらなり) 河村 篤(かわむら あつし)
| 昭和61年 | | 滋賀県守山市生まれ | 成安造形大学造形学部造形美術科 日本画クラス在学 |
【作品制作意図】 淡い光の中、湖面に突き出で連なる町なみ。その風景に巡りあった時の感動を大切にしたいと思い制作した。 |
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 | ■ | 『 煌々 』(こうこう) 藤井 聡子(ふじいさとこ)
| 昭和49年 | | 長野県松本市生まれ | 東京藝術大学大学院保存修復 日本画博士後期課程修了 | | 田渕俊夫氏、宮廻正明氏に師事 | | 日本美術院 院友 |
【作品制作意図】 雨後の晴れ間に照らされた轍を描いています。引き重ねられた轍の跡は、時の交差の軌跡であり、人々の人生の軌跡であるように思います。その軌跡、景色を、黒(墨)色の濃淡で幾重の彩として表現できるか、挑戦しました。 |
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