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おくすり手帳
総社市では、岡山県薬剤師会吉備支部との協働により「おくすり手帳」を作成し、子どもをもつ家庭に無料で配布を始めました。子どもの健康管理、又同じ病気で複数の医療機関を受診する「はしご受診」による薬の副作用から子どもを守ることを目的としています。手帳内には、はしご受診による危険性と、そのことが医療費の無駄づかいになることを伝えるマンガも掲載しています。
付属のカバーには、小児医療費受給資格者証や保険証、診察券をいっしょにセットできるようになっています。医療機関を受診するときには、忘れずに「おくすり手帳」を持参し、担当医や薬剤師に見せてください。
■おくすり手帳とは
「おくすり手帳」は、安全にお薬を服用していただくために、処方されたお薬の名前や飲む量、回数など記録を残すための手帳です。この記録があれば、医師、薬剤師に、どのようなお薬をどのくらいの期間使っているのかを知らせることができます。
また、他の病院や薬局などでお薬をもらう場合でも、医師、薬剤師におくすり手帳を見せることで、同じ薬が重なったりしていないか、あるいは飲み合わせの危険性などについても確認し、適切なお薬を処方してもらうことに役立ちます。おくすり手帳は、患者と医師、薬剤師とをつなぐ、大切なコミュニケーションツールといえます。ぜひ、ご活用ください。
■使い方
はじめの見開きページにお子様の情報を記入してください。
おくすり手帳の裏表紙をめくったところに、保険証・小児医療費受給資格者証・診察券等をはさみます。
医療機関で薬の情報について書いてもらいます。自分で気がついたこと(例:薬Aは飲んだ後に湿疹がでた、薬Bは嫌がり飲みづらいなど)もどんどん書き込んでください。
別の人が医療機関に連れて行くときも、「おくすり手帳」を出せば現在飲んでいる薬や以前服用したことのある薬の副作用等が分かります。
子ども用「おくすり手帳」はA4判、32ページの冊子。子育て王国そうじゃのキャラクター「チュッピー」の家族のイラストを多くのページに使い、親しみやすいデザインになってい
半透明の携帯カバーもつき、小児医療費受給資格者証と保険証、診察券を入れられるよう小袋もついている
■おくすり手帳はどこでもらえる?
1 薬局(岡山県薬剤師会吉備支部所属の薬局)
2 出生・転入の届け出のときに配布
3 乳幼児健診のときに配布
4 こども課窓口で配布
※まだお手元にない人はお気軽にお申し出ください
■配布対象者
市内に在住の0歳から12歳まで(小学校6年生まで)
■問い合わせ
こども課子育て支援係
電話 92−8268
お問い合わせ:
こども
課
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