本文へジャンプ
総社市
文字サイズ
文字拡大文字サイズを標準に戻す文字縮小
背景切り替え
Language 
現在位置:HOMEの中の子育て・教育の中の赤ちゃん・子どもの中の相談から児童虐待
 
組織から探す
施設一覧

ひとりで悩まないで
早期発見が子どもと親を助けます!


『子ども虐待SOSサポーター』養成研修

  ・子どもを虐待から守るためには、どうすればいいの?
  ・「子どもの虐待」ってニュースでは知っている(聞いている)けど、実際のところ『虐待』ってよく知らないなぁ
  皆さまに「虐待」に対する理解を深めていただき、「見守り」をしていただくための研修会を開催します。
  参加者は、地域の『サポーター』として認定されます。

 『子ども虐待SOSサポーター』養成研修
   ~「地域と連携した子ども虐待ゼロのまち」の実現をめざして~

 【開催日時・会場】 
 第1回:令和元年8月23日(金)13:30~15:00  山手公民館2階多目的ホール 
 第2回:令和元年11月1日(金)14:00~15:30  総社市総合福祉センター3階大会議室
 第3回:令和2年1月23日(木)14:00~15:30   総社市総合福祉センター3階大会議室
 ※研修内容は3回とも同じ内容です。
 【研修テーマ】
 「子どもへの虐待対応の基本となる考え方と虐待された子どもへの理解」
 【講師】
 岡山県倉敷児童相談所 所長 嶋田 俊幸 氏
 総社市役所 こども課 職員
 【申込み・参加料】
 不要
 『子ども虐待SOSサポーター』養成研修チラシ

               

 参加者には子ども虐待SOSサポーターバッジが配られます。
 地域での子どもの見守りをお願いします!

               

児童虐待防止月間

 11月は児童虐待防止月間です。虐待を未然に防止するため、啓発活動等に一層努めましょう。



 虐待の発見は、家庭という密室の中で起きるということや、親からしつけであると言われれば、それ以上口をはさみにくいといったことから、発見が難しいのが事実です。

 また、どんなにひどい虐待を受けていても、子どもは自分からそのことを周囲に訴えることができません。むしろ、親をかばうことが多いのです。

 その結果、発見が遅くなり、心の傷つきがひどくなったり、命を落とすことにもなりかねません。

 もしも、あなたの周辺での虐待に気づいたときは、次のところへお知らせください。通告者が安心して事実を伝えられるように配慮し、秘密は守られます。

児童虐待の連絡先

機  関  名
住    所
電   話
時  間        
市こども課 家庭児童相談室
 総社市中央1-1-1 0866-92-8267 8:30~17:15
倉敷児童相談所
 倉敷市美和1-14-31 086-421-0991

このような行為が虐待になります。

 身体的虐待
 殴る、蹴る、たばこの火を押しつけるなど、生命・健康に危険のある行為。

 ネグレクト(養育の怠慢・拒否)
 病気やけがをしても適切な処置を施さない、乳幼児を家に置いたまま度々外出する、健康状態や安全を損なう行為。

 性的虐待
 子どもへの性交や性的行為の強要、性器や性交を見せるなどの行為。

 心理的虐待
 子どもの心を傷つけることを繰り返し言う、無視する、他の兄弟姉妹と差別的な扱いをするなどの心理的に傷つける行為。 (子どもの目の前でドメスティックバイオレンスを行うことも含まれます。)



 総社市要保護世帯の概要

  平成31年3月31日現在
   要保護世帯数  92世帯
   要保護児童数  170人

虐待相談対応件数(総社市)

年 度            
H26
H27
H28
H29
H30
件 数1211199111173


虐待相談対応件数(全国)

年 度            
H26
H27
H28
H29
H30
件 数88,931103,260122,575133,778159,850


虐待相談対応件数(岡山)

年 度            
H26
H27
H28
H29
H30
件 数771801922933972


お問い合わせ

部署: こども課 子育て支援係
住所: 〒719-1192総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8268
E-mail: kodomo@city.soja.okayama.jp
 

よりよいホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
このページの先頭へ