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現在位置:HOMEの中の子育て・教育の中の赤ちゃん・子どもの中の予防接種から予防接種の受け方(Q&A)
 
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予防接種の受け方(Q&A)

正しい知識をもって安全に受けましょう

 予防接種は、感染症に対する免疫をつけるためのもので、生後2か月から接種できます。
接種前には、「予防接種と子どもの健康」を必ず読み、予防接種について正しい知識をもって安全に受けましょう。



「予防接種と子どもの健康」 (冊子)

 予防接種についての有効性、副反応、接種間隔などについて記載されています。お子さんの出生時、転入時、希望される市民の方へ、こども課窓口でお渡ししています。
予防接種を受ける前には、「予防接種と子どもの健康」をよく読み、計画を立てて受けてください。予防接種の効果や副反応についてご不明な場合は、かかりつけ医とよく相談して納得してから接種するようにしましょう。


予防接種についてのよくあるご質問

【Q1】 予防接種はどこで接種したらよいですか?

市内の医療機関で接種する場合
予防接種を行う市内の医療機関は、市が配布する『健康カレンダー こども版』に掲載しています。かかりつけ医療機関を決めて予約をしましょう。医療機関ごとに診療時間が異なるほか、接種日時を定めている場合があります。

市外の医療機関で接種する場合
接種を予定している医療機関が「岡山県内相互乗り入れ予防接種」の医療機関であれば市内で予防接種を受けるのと同様に受けられます。接種する前に医療機関に確認をしておきましょう。

県外で予防接種を受ける場合
あらかじめ手続が必要です。こども課にご連絡ください。


【Q2】 予診票が家に届かないのですが・・・

予診票は、各医療機関に置いてありますので、当日医療機関でご記入ください。予約時にもらっておいても構いません。


【Q3】 接種当日、何か持って行くものはありますか?

 必ず母子健康手帳と、年齢や住所確認のため小児医療費受給者資格者証か健康保険証をご持参ください。
総社市の予防接種手帳については、平成23年4月から配布を中止しています。接種歴は、母子健康手帳へ記載してもらいましょう。


【Q4】 予防接種を受けることができないのは、どんな場合ですか?

たとえば・・・
  • 明らかに発熱(通常37.5℃以上をいいます。)をしている場合
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合 など

 「予防接種と子どもの健康」のP.11「予防接種を受けることができない場合」に該当していない事を確認してから,接種に行きましょう。


【Q5】 保護者が同伴できない場合はどうしたらいいですか?

 子どもの予防接種では保護者の同伴が原則となります。やむをえない理由により保護者が同伴できない場合は、当日受ける予防接種をよく理解した上で、接種を受ける子どもの健康状態をよく知っている親族が同伴することができます。
 ※委任状の添付が必要となりますので,ご注意ください。
(委任状は医療機関に置いてありますが、こちらからもダウンロードできます。)


【Q6】 接種対象年齢を過ぎた場合はどうしたらいいですか。無料で受けられますか?

 接種対象年齢以外での接種は、任意接種となるため、有料となります。費用は医療機関に、直接お問い合わせください。
 ワクチンの接種を受けることなく成長したり、自然感染しないままでいると、免疫を獲得する機会がないため、感染を受ける可能性があります。接種し忘れに気付いた時点で、早めにかかりつけ医に相談しましょう。
 万が一、任意接種による健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることになります。

お問い合わせ

部署: こども課 母子保健係
住所: 〒719-1192総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8261
E-mail: kodomo@city.soja.okayama.jp
 

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