本文へジャンプ
総社市
文字サイズ
文字拡大文字サイズを標準に戻す文字縮小
背景切り替え
Language 
現在位置:HOMEの中の子育て・教育の中の赤ちゃん・子どもの中の予防接種から風しん予防接種費用の助成
 
組織から探す
施設一覧

風しん予防接種費用の助成


 総社市では、妊婦への風しん感染を予防することを目的に、昨年度より風しん予防接種費用の一部助成をしています。
 申請期限は平成30年4月13日までで、平成29年4月1日~平成30年3月31日接種分が対象となります。
 対象者、助成額など以下を参考に、接種を希望する場合は、目的、効果、副作用等をかかりつけ医とよく相談し、納得して接種を受けてください。
 風しんの予防接種は、はしか(麻しん)も一緒に予防できる麻しん風しん(MR)ワクチンで受けることをお奨めします。

対象者

 (1)総社市に住民登録をされている昭和42年4月2日から平成2年4月1日生まれの方で、次のいずれかに該当される方

  1. 妊娠を予定または希望している女性と、その夫
    ※ワクチン接種後2か月は避妊する必要があります。 
  2. 妊娠している女性の夫

 (2)風しん抗体検査を受けた結果、抗体価が低いと判定され、風しん含有ワクチンの接種を推奨された者


助成額

 1人につき生涯1回限り助成します。
 上限5000円 (風しん単独ワクチン、麻しん・風しん混合(MR)ワクチンのいずれか)

助成対象期間

 平成29年4月1日~平成30年3月31日に自費で接種したもの

助成方法

 医療機関にいったん接種費用全額を支払ってから、市役所窓口へ償還給付請求することにより、助成を受けることができます。

<償還給付申請に必要な書類等>

申請期限

 平成30年4月13日(金)まで

【風しんについて】
 平成24年には、報告数が過去5年間で最も多い数となり、現在も首都圏と関西地方を中心に風しんの流行が続いています。
 妊婦、特に妊娠初期の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに「先天性風疹症候群」と呼ばれる障がい(白内障や難聴など)が起こる可能性があります。
 予防にはワクチン接種が大変有効ですので、下の表から該当する年齢の接種状況を確認し、接種を御検討ください。
 また、1歳児及び、小学校入学前1年間の幼児は無料で接種ができますので、できるだけ早めの接種をお願いします。


風しんワクチン接種状況(参考)

生年月日
男性
女性
1990年4月2日以降
2回接種
※13~23歳は、2回目の接種率が低い
1979年4月2日~1990年4月1日
1回接種
※接種率が低い
1962年4月2日~1979年4月1日
接種なし
1回接種
(中学生の時に学校で集団接種)
1962年4月1日以前
接種なし

風しんに関する情報

 風しんQ&A(国立感染症研究所)



お問い合わせ

部署: こども課 母子保健係
住所: 〒719-1192総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8261
E-mail: kodomo@city.soja.okayama.jp
 

よりよいホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
このページの先頭へ