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現在位置:HOMEの中の子育て・教育の中の赤ちゃん・子どもの中の吉備医師会からのお知らせからヘルパンギーナ・手足口病 夏のエンテロウイルスによる感染症(2013年7月)
 
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吉備医師会からのお知らせ

ヘルバンギーナや手足口病などの感染症が増えています


 ヘルパンギーナ・手足口病など、夏のエンテロウイルスによる感染症が増えています。
 患者は5歳以下の乳幼児が9割以上を占めますが、大人も感染することがあります。
 合併症はほとんどなく5~6日で治癒します。数日で熱は下がりますが、口内痛のため水分が摂りにくくなり、脱水になるケースもあります。
 治療薬もないので、ゆっくり休ませて、食べられるものを食べさせてください。アイスクリーム・プリン・ゼリーなど、冷たくてとろりとしたものが良いかもしれません。
 きちんと食べることが出来るようになってから、登園・登校させてください。
 猛暑により熱中症になる危険もあるため、こまめに水分、塩分を補給することが大切です。また、症状が治まっても、エンテロウイルスは便の中に数週間排泄されるため、日頃から、手洗い、うがいなどを心がけてください。


ヘルパンギーナとは

 乳幼児に多くみられる夏風邪です。突然の高熱で始まり、喉の痛み、食欲減退などの症状とともに、口内の奥に小さな水疱がみられるのが特徴です。
 一般的には軽症で、数日で軽快することが多いです。

手足口病とは

 春から夏に多く、手のひら、足の裏などに特徴的な発疹がみられます。口の中にも水疱ができ、痛みが強く、食物・水分が摂れなくなる場合があります。発熱は38度以下が多く、1~3日で解熱します。




お問い合わせ

部署: こども課 母子保健係
住所: 〒719-1192総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8261
E-mail: kodomo@city.soja.okayama.jp
 

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